先鋒

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  • 兵士はなにかわけがあると思い、陣中へ駆けもどって宋先鋒に知らせた。 施耐庵/駒田信二訳『水滸伝(七)』より引用
  • 先鋒部隊は本隊の到着を待つために堤に腰をおろして兵糧を使っていた。 海音寺潮五郎『史談と史論(上)』より引用
  • その先鋒を勤める益氏の隊の中に慶次郎の姿が見られたのではないか。 隆慶一郎『一夢庵風流記』より引用
  • と、宋軍の陣の門旗が左右に分かれて、そこから宋先鋒が馬を進めた。 施耐庵/駒田信二訳『水滸伝(七)』より引用
  • 対岸に徳川方先鋒中村氏次の陣幕の紋所が見える位置まで近づいていた。 茶屋二郎『遠く永い夢(下)-関ヶ原 戦勢逆転の真実-』より引用
  • 秀吉の本軍一万は、先鋒部隊が出発した後もまだ富田に止まっていた。 茶屋二郎『遠く永い夢(下)-関ヶ原 戦勢逆転の真実-』より引用
  • 軍諜報部の代表を先鋒に、軍関係の四局は悉く結束して追放に反対した。 松本清張『日本の黒い霧(下)』より引用
  • バルロを含むティレドン騎士団の先鋒隊は一瞬も足を止めずに突進した。 茅田砂胡『大鷲の誓い デルフィニア戦記外伝』より引用
  • 「礼」という合図に両者は軽く頭を下げ、先鋒の二人を置いて退場した。 万城目学『鹿男あをによし』より引用
  • その後も主要な戦いには必ず名を連ね、主に先鋒として活躍している。
  • さて費保ら四人のものは宋先鋒に別れを告げにきて、帰ろうとした。 施耐庵/駒田信二訳『水滸伝(八)』より引用
  • その彼らの眼の前にわずか三十騎ほどの先鋒隊がいたことになる。 茅田砂胡『大鷲の誓い デルフィニア戦記外伝』より引用
  • だから先鋒へ俘虜を出して使役し、新たに捕虜が出來ると前の捕虜を殺す。 桑原隲蔵『元時代の蒙古人』より引用
  • それを北朝鮮最大のタンカー、二十三万トンの先鋒ソウンポン号でイランへ運んだ。 深田祐介『暗闇商人(下)』より引用
  • そして勝ち誇る〈帝国〉軍の先鋒は、この海岸から一〇日の距離にいる。 佐藤大輔『皇国の守護者1 反逆の戦場』より引用
  • ちょうどひるごろのこと、先鋒の軍ではひとりの騎馬のものの姿を見つけた。 施耐庵/駒田信二訳『水滸伝(五)』より引用
  • さらに腰の剣を抜き、少女は政府軍の先鋒に正面から突っこんだのである。 茅田砂胡『デルフィニア戦記 第04巻』より引用
  • ついに星界軍ラブールの先鋒がマイラル門ソード・マイララルを通過し、星系を制圧したのだった。 森岡浩之『星界シリーズ 星界の戦旗 04 軋む時空』より引用
  • 先鋒軍が入京してその安全が保証されてから出発しようとしていたとしか思われない。 南條範夫『山岡鉄舟(二)』より引用
  • それ以来、井伊直政の赤備も徳川家の先鋒を担うことになったのである。 茶屋二郎『遠く永い夢(下)-関ヶ原 戦勢逆転の真実-』より引用
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