先生物語全集

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  • 岩波書店が日本で刊行している愛蔵版『ドリトル先生物語全集』はケープ版を底本にしており、第1巻のカラー口絵にはケープ版の表紙と同じイラストが用いられている。
  • この井伏訳は岩波少年文庫と愛蔵版ハードカバー『ドリトル先生物語全集』として現在も版を重ねている。
  • この際の改版より、全集・文庫版とも『アフリカゆき』の巻末において石井の手になるシリーズ全般の解説と、全集の旧版で折り込みとして添付されていた月報「ドリトル先生物語全集だより」を再編集した主要キャラクターと各巻の紹介が掲載されている。
  • 日本では第四 - 五夜で語られる「食べ物ミステリー」の部分のみの抄訳が1957年に光文社より刊行されたが、岩波書店の井伏鱒二訳『ドリトル先生物語全集』には収録されず1978年の改版より第1作『アフリカゆき』の巻末に掲載されている石井桃子の解説でも本作については言及されていない。
  • 以下に挙げるキャラクターの名称は原則として井伏鱒二訳の岩波版ドリトル先生物語全集に準じて原文の名称をカッコ内に併記するが、特に必要な場合は河合祥一郎訳の角川つばさ文庫版における名称を本文中に記載する。

先生物語全集 の使われ方