元号が用いられる

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  • この碑文からは、好太王の時代に永楽という元号が用いられたことが確認された。
  • 新羅でも650年までは独自の元号が用いられていた。
  • 高麗も第4代の光宗までは独自の元号が用いられたが、その後は中国の元号を用いた。
  • 文武天皇5年に「大宝」と建元し、以降継続的に元号が用いられることとなった。
  • 辛亥革命までの中国では元号が用いられていた。
  • 以後、7世紀中後期には断続的に元号が用いられたことが『日本書紀』には書かれている。
  • ベトナムでは、中国から独立した970年から独自の元号が用いられるようになり、1945年の阮朝滅亡まで続いた。
  • 明治時代では、一世一元の制などから、天皇が崩御するまではその元号が用いられ、天皇が隠退して上皇になることなどもないが、大正天皇が病臥のもと、当時の皇太子が摂政宮として実質的に天皇としての職務を行っていた例がある。
  • もっとも、以後においても改元詔書到達後に幕府側の施行手続であった室町殿の吉書始と管領の沙汰始が諸般の事情で速やかに行い得ない場合には公武間にて新旧別元号が用いられる場合もあった。
  • しかし、洪の字は洪水につながり、また不吉であるとして公家達が反発したため実現せず、応永の元号が用いられることとなった。
  • 国、地方公共団体などの公文書ではほぼ例外なく元号が用いられるが、特許庁が発行する公開特許公報は「平成22年」の形で元号の後に西暦を併記している。