元々

全て 副詞
16,958 の用例 (0.01 秒)
  • どういう風に生きてどういう風に死ぬか、元々決まっているとでもいうのか。 西尾維新『DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件』より引用
  • それに元々だだら遊びに使うぐらいですぐ底をつくような金額ではなかった。 隆慶一郎『一夢庵風流記』より引用
  • 彼は元々あまり人の事情を根ほり葉ほり聞いてくる様な性格ではない。 榊一郎『神曲奏界ポリフォニカ 第2話』より引用
  • 人の痛みを理解できない、元々、感覚が一部死んでいる人間だからだ。 西尾維新『少女不十分』より引用
  • あの子は元々魔術師が作り上げた使い魔だから個人の意志がないの。 奈須きのこ『歌月十夜 01 本編』より引用
  • どうせ元々もらがなさそうなのに、それを人のせいにするあたりが特に。 井上堅二『バカとテストと召喚獣 05』より引用
  • 元々世間体など無いわたしが、気にするものなどなにもなかったのだから。 事務狂『fate/stay night 月姫 (TYPE MOONクロスオーバーの最高峰、文庫5~6巻のボリューム)』より引用
  • 腕組みをしているせいか、元々巨大な胸がいつもよりさらに大きく見える。 海原育人『ドラゴンキラー売ります』より引用
  • 元々二人が求めているものは、違っていたのだから当然ではある。 児玉ヒロキ『イット2』より引用
  • 金の管理は元々副寺の役目で、直歳である寛朝の管理するところではない。 畠中恵『ねこのばば』より引用
  • 元々おれがせがれは可哀そうに何処までも運悪く生れついている奴だ。 子母沢寛『父子鷹 下巻』より引用
  • 元々コーティカルテと一緒に住んでいる時点でこの部屋は一杯一杯なのである。 榊一郎『神曲奏界ポリフォニカ 第2話』より引用
  • 元々市の名前の由来も、ここから来ていると聞いたことがあった。 畠中恵『百万の手』より引用
  • 元々あの若い職工さんが、あやまってぼくを放送機にとりつけたのであった。 海野十三『もくねじ』より引用
  • 元々これは花鶏個人の問題で、 赤の他人に手をだされる筋合いもない。 暁works『るいは智を呼ぶ① 皆元るい』より引用
  • 元々彼は役者と違って、二六時中小屋につめている必要がないのである。 坂口安吾『退歩主義者』より引用
  • しかし確かに、ここは牢獄ではないにせよ、元々は部屋でもないのだった。 西尾維新『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』より引用
  • だがこれは元々彼が猫背のせいなので、なにも今夜に始まったことではない。 海野十三『暗号の役割』より引用
  • 元々、私の不安感は漠然としたもので、言うなれば、女の勘にすぎない。 佐竹一彦『よそ者』より引用
  • 元々大混乱だった生徒たちは、俺が入ってきたのを見て一斉いっせいに騒ぎ立てる。 赤松中学『緋弾のアリア 第01巻』より引用
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