儲けたい

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  • いまは景気がいいからこの波にのってもっともっと儲けたいと考えている。 高殿円『銃姫 02 The Lead in My Heart』より引用
  • その前に私は、損をしない土地を方々訪ねて、お金を儲けたいと思います。 モーツァルト/服部龍太郎訳『モーツァルトの手紙』より引用
  • でも、金を儲けたい一心で競馬や株に手を出していたのではない。 江川卓『たかが江川されど江川』より引用
  • 自分も儲けたい意欲もさることながら、それら商人の肌合はだあいに対してだ。 山田風太郎『修羅維新牢』より引用
  • 金を儲けたい無責任のものならやらせようとするだろうが、とにかくそのことを云ってやるということにしました。 宮本百合子『獄中への手紙』より引用
  • 金をなくせるほど金持ちじゃないし、儲けたいと思うほど貧乏でもないからね。 アレクサンドル・デュマ/泉田武二訳『モンテ・クリスト伯(3)』より引用
  • 四十万円を一刻も早く取り返し、さらには大きく儲けたいと考えているのだろう。 東野圭吾『殺人の門』より引用
  • 一体、この時代、中央から地方官となって地方に来る連中は、大いに儲けたいと思っていたのだ。 海音寺潮五郎『史談と史論(下)』より引用
  • またその人たちは「もっと儲けたいなあ」と思うと、やはり国内のある問題に目をつけます。 井上ひさし『コメの話』より引用
  • たしかにおれは金を儲けたいと思うよ。 ミラー/大久保康雄訳『南回帰線(下)』より引用
  • 株を買って儲けたいと思っている人間は多い。 東野圭吾『殺人の門』より引用
  • 金を儲けたいなら目の色を変えて儲けに走ればいい。 馳星周『生誕祭(上)』より引用
  • ただ、楽に金をもうけたい、というだけの理由でカメラマンになりたがっているという手合である。 赤川次郎『花嫁は歌わない』より引用
  • 要するに、なるべく多く子を儲けたいと思う人は、現在はかなり少数派かもしれないが、次の世代には必ず増加する。 竹内久美子『そんなバカな! 遺伝子と神について』より引用
  • もっと儲けたければ、自分で開業するのも簡単だろう。 畠中恵『百万の手』より引用
  • 彼女も旦那からお仕着せの金を貰うよりも、自分の手で儲けたいという意欲は十分にある。 松本清張『絢爛たる流離』より引用
  • 一箇でもよけいにマッチを詰めて、たゞ金を儲けたいと心がけている。 黒島伝治『武装せる市街』より引用
  • それだけに一刻も早く、米国と手を組んで、米国のものを自分たちの手でつくり出し儲けたい。 中川靖造『海軍技術研究所』より引用
  • 金を儲けたいわけではない。 馳星周『生誕祭(上)』より引用
  • 金持の連中もまた、もうけたい奴は盛んに儲け、儲けた上に莫大の配当をしました。 中里介山『大菩薩峠』より引用
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儲けたい の使われ方