儀式帳

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  • 佐佐津比古命は大歳神の子であると『皇太神宮儀式帳』に記されている。
  • 大水上神の名儀式帳以外他に伝うるところあるを知らぬ。 喜田貞吉『くぐつ名義考』より引用
  • 葭原神社の名は『皇太神宮儀式帳』に記載があり、未官帳入田社とされた。
  • また、同時期には『延暦儀式帳』が伊勢神宮から提出されている。
  • また、『皇太神宮儀式帳』には川入・火焼を国つ罪に追加している。
  • 余は之を延暦儀式帳、倭姫命世記に所謂佐奈縣なりとす。 内藤湖南『卑弥呼考』より引用
  • また、『止由気宮儀式帳』にも記載があることから延暦23年以前から存在したことになる。
  • 延暦23年の『延暦儀式帳』には記載されていないが、平安時代末期の文献には3社の名前が記されている。
  • また、『皇太神宮儀式帳』にも記載があることから延暦23年以前から存在したことになる。
  • しかし、神宮側は「儀式帳にこそ記載はないが、他の古典では存在が確認され、格別の崇敬のあった神社である」と主張した。
  • 儀式帳には大神宮摂社の中に大水上神の御子神を祭ったものが式内七社式外九社もあり、また別に大水上御祖神というのも出ている。 喜田貞吉『くぐつ名義考』より引用
  • 伊勢の大神宮といふものは御承知の通り日本天子の宗廟でありまして大變大切なものであるから、昔から伊勢の大神宮と言へば一般の人民には參拜を許されてなかつたのであります、それで延暦の儀式帳などにも、人民の拜禮のことはないといふことであります。 内藤湖南『応仁の乱に就て』より引用
  • 所管社は摂末社とともに伊勢神宮に管理される神社で、古代の儀式帳に名前が記されていないが神事に重要な神社と、明治以降神事を行なうために神社とされたものに大別できる。
  • 由緒は定かではないが、804年の『延暦儀式帳』に御塩殿と御塩焼殿が記されている。
  • ただし『延喜式神名帳』および『延暦儀式帳』に記載がないことから、古代には存在しなかったと推察される。
  • 即ち天照大神遙宮と延暦儀式帳、延喜式神名帳等にいへる者なり。 内藤湖南『卑弥呼考』より引用
  • 久久都比売神社いつに久具神社と云い、大水上神の児久々都比古命・久々都比売命を祀ると延暦儀式帳にある。 喜田貞吉『くぐつ名義考』より引用
  • また、伊勢神宮にて延暦23年に作成とされている『皇太神宮儀式帳』も神社における治教権の反映であると考えられている。
  • また、『止由気宮儀式帳』にも「高河原社」として記載があることから延暦23年以前から存在したことになる。
  • 伊勢神宮の末社の定義より『延暦儀式帳』成立、すなわち延暦23年以前に創建された。
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