働き蜂たち

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  • そうするとな、上の巣にいるはたらばちたちは、うろたえてしまうんだな。 上橋菜穂子『獣の奏者 Ⅰ 闘蛇編』より引用
  • ここの中のすすをかき出したりポリッシュで磨いたりしに、一日に一回だけ働きばちたちがやってきた。 高殿円『銃姫 03 Two and is One』より引用
  • まわりがすっかり薄暗くなり、今まではあまり姿を見せなかった働き蜂たちが、シャンデリアや廊下のあかりとりに火をいれ始めた。 高殿円『銃姫 03 Two and is One』より引用
  • 側で暖炉の中の燃えかすをかき出していた働きばちたちが、おどり狂う二人をうろん気な目つきで眺めている。 高殿円『銃姫 03 Two and is One』より引用
  • そうすると、若い働き蜂たちが大あわてでやってきて、その卵からかえった幼虫に女王の乳タプ・チムあたえはじめるんだよ。 上橋菜穂子『獣の奏者 Ⅰ 闘蛇編』より引用
  • ジョーンズ王国のはたらばちたちが次から次へとブンブンうなりながらやってきては、目まぐるしく飛び去っていく。 久美沙織『小説 エマ 1』より引用
  • 毎朝コートとシャベルで武装した働き蜂たちが懸命になって雪をかいていたが、夜になればまた横殴りの風雪が鎧戸よろいどを痛めつける。 高殿円『銃姫 03 Two and is One』より引用
  • すると、働きばちたちによって研磨剤で磨かれたぴかぴかの暖炉の中で、銀の糸に封呪ふうじゅされたセドリックの火魔法は小さな花を咲かせたのだった。 高殿円『銃姫 03 Two and is One』より引用
  • 女王蜂が王台に卵をみつけ、幼虫が孵化ふかすると、若い働き蜂たちが、入れ代わり立ち代わりやってきて、自分たちの体内で作った、この女王の乳タプ・チムあたえる。 上橋菜穂子『獣の奏者 Ⅰ 闘蛇編』より引用