働きぶり

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  • 第二段のと同じく文句のない働きぶりをみせた核化学ロケット機関だった。 宇宙英雄ローダン・シリーズ『01 大宇宙を継ぐ者』より引用
  • 働きぶりにも打たれたし、母ひとり子ひとりの境遇も同情できたんです。 水上勉『木綿恋い記(下)』より引用
  • 彼らの働きぶりを直接ちょくせつ見れないのは、彼女としても非常ひじょう無念むねんだった。 賀東招二『フルメタル・パニック!短編集04 同情できない四面楚歌?』より引用
  • おかんの働きぶりみて、わしが銭おくらんためやというのもおかしいわな。 水上勉『雁の寺(全)』より引用
  • しかしこの最後の一人の働きぶりこそはまさに金鵄勲章的であつた。 伊丹万作『私の活動写真傍観史』より引用
  • そこでの与八の働きぶりは、あの合掌をもってする生き方の通りである。 今村仁司『「大菩薩峠」を読む ―峠の旅人』より引用
  • その働きぶりはまるで魔法を使っているかのようであった。 ストウ/山屋三郎・大久保博訳『アンクル・トムズ・ケビン(下)』より引用
  • ラプターが飛来してからのクリスは尋常ではない働きぶりをみせている。 池上永一『レキオス』より引用
  • しかしその女がじき近くにいるので時々その方へ目をやってはその働きぶりを見た。 ストウ/山屋三郎・大久保博訳『アンクル・トムズ・ケビン(下)』より引用
  • 以前からでもはげしい合戦に、たいそうな働きぶりを見せていましたが。 ホメロス/呉茂一訳『イリアス(上)』より引用
  • 情報長に自分の働きぶりを見てもらいたいと思っていた。 ドイル/延原謙訳『ドイル傑作集 冒険編』より引用
  • エクソ・スケルトンを操作するクワンゴの働きぶりは驚くべきものだった。 R・エイヴァリー『ゼロスの戦争ゲーム』より引用
  • 父親が息子の働きぶりを見に来たらいけないのかね? 縞田理理『霧の日にはラノンが視える4』より引用
  • 働きぶり次第で万石の大名に列した例も少なくない。 池宮彰一郎『四十七人の刺客(下)』より引用
  • こういう風に、人造人間ロボットの働きぶりを挙げてゆくと中々きりがないのである。 海野十三『人造物語』より引用
  • 革命でさえ、他者にその働きぶりを見せる要素が必要になってきた時代であろう。 つかこうへい『傷つくことだけ上手になって』より引用
  • 依子は、食事が来ると、ゆっくり食べながら、少女のはたらきぶりを見ていた。 赤川次郎『魔女たちのたそがれ』より引用
  • あいつ、我々はあなたの働きぶりに感心してるって言ってた。 宮部みゆき『クロスファイア上巻』より引用
  • 革離の働きぶり、高度な防御設備を見ているうちに心酔してしまった。 酒見賢一『墨攻』より引用
  • 村の人はちかごろのトムさんの働きぶりに眼をまるくしてゐました。 小熊秀雄『小熊秀雄全集-14 』より引用
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