働きがい

全て 名詞
37 の用例 (0.00 秒)
  • そういう人を相手にするのが、わたしの働きがいなのに。 星新一『ごたごた気流』より引用
  • やっているうちに、働きがいを感じるようになるだろう。 星新一『地球から来た男』より引用
  • 働きがいのある企業として離職率も極めて低く、各メディアに常に取り上げられる人気企業である。
  • また、同社は、フォーチュン誌の「最も働きがいのある企業」で第1位に。
  • 軍人として統帥部の編成動員課という部署は働きがいのある職場だ。 保阪正康『東條英機と天皇の時代(上) 軍内抗争から開戦前夜まで』より引用
  • そういう意味では、これからそういう方向へ進まれる方などは、働きがいがあるといえばあるんですが、たいへんだといえばたいへんだと思います。 大岡信『名句歌ごよみ[恋]』より引用
  • けれど彼自身は、急に新鮮な働きがいを感じていた。 吉川英治『私本太平記』より引用
  • 一手ぎりの方が働きがいがあるのに、残念であった。 海音寺潮五郎『新太閤記(二)』より引用
  • たしかに働きがいのある仕事にちがいない。 星新一『きまぐれ暦』より引用
  • こっちも働きがいがあるというものです。 星新一『ごたごた気流』より引用
  • それに働きがいのあることなのだ。 星新一『城のなかの人』より引用
  • 同社のモットーは「我々はわが社を最も働きがいのある、最も働きやすい職場にしよう」である。
  • 青年にとって、まさに働きがいのある仕事だった。 星新一『地球から来た男』より引用
  • これが忠之進の生きがいであり働きがいなのだが。 星新一『城のなかの人』より引用
  • 社員が働きがいのある会社を整備しようと、女性活躍支援や原則19時退社、家族の職場訪問などのワークライフバランスを重視した施策を実行している。
  • 「誰もが地域で必要な医療を受けられるよう、また、地域の医療に従事する方々が働きがいのある医療現場をつくっていけるよう」ことを目的に、「地域の医療が改善されたと実感できる」べく、以下の緊急対策が示された。
  • それは、彼がこういう雑卒の者までも、兵士なみに待遇して、どうすれば、この作業を働きがいのあるものにしてやれるかということを知っており、万一やむをえない場合でなければたとい一人たりとも、命を捨てさせぬように心を用いたからだった。 アレクサンドル・デュマ/石川登志夫訳『鉄仮面(下)』より引用
  • かようにして、山沢さんの達者だった時分には、彼も働きがいのある、面白い月日を送っていた。 宮本百合子『三郎爺』より引用
  • たくさん給料をもらっても、社長にいろんなところを触られたりするよりは、低賃金でも働きがいのあるところのほうがいいし、なにしろ私は「本の雑誌」が好きだった。 群ようこ『別人「群ようこ」のできるまで』より引用
  • そのため、愛人も働きがいがあるし、本人は一銭も腹が痛まないとあって、実に当世風の、頭のいいやり方といえた。 南里征典『成城官能夫人』より引用
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