傾城阿波の鳴門

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  • 七〇 徳島十郎兵衛 近松半二作の浄瑠璃じょうるり傾城阿波けいせいあわ鳴門なると』中の人物。 ...
  • 翌年1840年に大坂座摩西の芝居の「傾城阿波の鳴門」のおつるを遣って評判を呼ぶ。 ...
  • 翌年の道頓堀中座『傾城阿波の鳴門』で巡礼お鶴で嵐秀二郎と名乗り初舞台。 ...
  • 近松半二の人形浄瑠璃「傾城阿波の鳴門」に出てくる阿波の十郎兵衛のモデルとなった人物。 ...
  • 傾城阿波の鳴門とも書かれる。 ...
  • のたりとした波音だけがあって、相当遠くはなれても、富士子の浄瑠璃「傾城けいせい阿波の鳴門・巡礼唄の段」は聴こえていた。
  • 近松はまた、上方歌舞伎の名優坂田藤十郎のために『傾城阿波の鳴門』などの名編を作劇しており、真に浄瑠璃脚本に専心したのは元禄16年の『曾根崎心中』が最初であった。 ...
  • 明和3年、『本朝廿四孝』、明和5年『傾城阿波の鳴門』、明和6年『近江源氏先陣館』、明和8年『妹背山婦女庭訓』、安永9年『新版歌祭文』と、現在も歌舞伎・文楽でしばしば上演される名作群を書き、並木宗輔に続く竹本座の全盛期を築いたが、天明3年初演の『伊賀越道中双六』の執筆中に死去した。 ...