傲慢な口調

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  • 熊男の傲慢な口調が、ややトーンダウンしているのも、そのせいか。 菊地秀行『吸血鬼ハンター16 D-血闘譜』より引用
  • ついさっきまでの心細いほどの不安が、リザンの傲慢な口調に激しい怒りに変わる。 安田均×下村家惠子『ソード・ワールド・ノベル 死せる神の島(上)』より引用
  • 小竹はおびえの表情を走らせたが、傲慢ごうまんな口調を変えなかった。 大藪春彦『蘇える金狼 野望篇』より引用
  • 傲慢な口調は王族ならばおかしなことではないが、あまり賢そうには聞こえない声だったからだ。 茅田砂胡『大鷲の誓い デルフィニア戦記外伝』より引用
  • 「これが最善の方法かと考えられます、妃殿下」大司祭は傲慢な口調で答えた。 エディングス『ベルガリアード物語5 勝負の終り』より引用
  • その傲慢ごうまんな口調は藤村のかんにいたくさわった。 山田正紀『崑崙遊撃隊』より引用
  • 小竹は傲慢ごうまんな口調で言った。 大藪春彦『蘇える金狼 野望篇』より引用
  • 一応、雇い主だから傲慢な口調である。 菊地秀行『吸血鬼ハンター13 D-邪神砦』より引用
  • 「そこで止まれ」中の一人、緑のビロードの胴衣ダブレットを着た小太りの青白い若者が、横柄に片手を上げ、鼻持ちならない傲慢な口調で命令した。 エディングス『エレニア記4 永遠の怪物』より引用