使える

全て 動詞
7,544 の用例 (0.01 秒)
  • いままで何千年か使ってきたんだから、これからも使えるんじゃないか。 養老孟司『無思想の発見』より引用
  • 警察の協力のおかげで、地方放送局も自由に使えるようになったのです。 クイーン/田村隆一訳『Zの悲劇』より引用
  • 相手の攻撃に合わせていつでも使える瞬発力しゆんぽつりよくがなければ何の意味もない。 鎌池和馬『とある魔術の禁書目録 第11巻』より引用
  • 夏が来て蛇が毒を使えるようになったころ蛇はいなくなっていました。 セルバンテス/荻内勝之訳『ペルシーレス(下)』より引用
  • 部屋には、美代子と街に出て食事するのに使えるような服が一枚もない。 柴田よしき『紫のアリス』より引用
  • ベルガラスは使えるほうの手でぼんやりとひげを掻きながらうなずいた。 エディングス『ベルガリアード物語3 竜神の高僧』より引用
  • 使える身体からだは目に見えぬ縄でしばられて動きのとれぬほどの苦しみはない。 夏目漱石『倫敦塔』より引用
  • わたしは子宮を、二個でなく四個使えればよかったのにと思っているの。 ハインライン『愛に時間を1』より引用
  • あそこの大型画面ビューアをここと継いで、いつでも使えるようにしておくよう。 ロッデンベリイ『スター・トレック』より引用
  • 本は自分に使えるように、最もよく使えるように集めなければならない。 三木清『書物の倫理』より引用
  • 英語を使えるようになって、必ず前よりもいい会社に入ってやるんだ。 宇佐美游『調子のいい女』より引用
  • それは敵が一度に使えるエネルギーが大幅に増えたことを意味する。 小川一水『時砂の王』より引用
  • その時は英語と日本語使えるのはオレ含めてわずかしかいなくてさー。 鎌池和馬『とある魔術の禁書目録 第04巻』より引用
  • 警察では、その種の捜査には、思いのままに使える機関をにぎっている。 クリスティ/能島武文訳『ABC殺人事件』より引用
  • うまく使えるようになる者もいれば、ずっと見えないままの者もいる。 ヴィンジ『最果ての銀河船団(下)』より引用
  • そういう金を使えることで、この業界から足を抜けなくなる女が多い。 橋本克彦『欲望の迷宮 新宿歌舞伎町』より引用
  • 七十年前のものなのに、今でも十二分に使える、しっかりしたものだった。 群ようこ『モモヨ、まだ九十歳』より引用
  • 小説にでも教科書にでも何にでも使える極めて手っ取り早いものなのだ。 夢野久作『暗黒公使』より引用
  • でも、川はそれとは逆に流れてるし、流れは交通の手段に使えると思うの。 ジョン・ヴァーリイ『ティーターン』より引用
  • 旧司令官の下では私が自由に使える会計がこの目的だけのためにありました。 原田義人『流刑地で』より引用
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