併し乍ら

全て 副詞
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  • なる程吾々ほどわれわれ気違きちがひには間違まちがひない、しかながちがかたちがつてるのだ。 出口王仁三郎『霊界物語 rm 36 20080623』より引用
  • これやひとかんがへねばなるまい、しかなが吾頭わがあたまうへには鬼春別将軍おにはるわけしやうぐんひかへてる。 出口王仁三郎『霊界物語 rm 53 20080623』より引用
  • 併し乍ら物質的に日本を見ますと、日本位天恵に乏しい国は無いのであります。 井上準之助『最近欧米に於ける財政経済事情』より引用
  • そんなことがナニわしたいして大事件だいじけんだろ、しかながらヨウ報告はうこくしてくださつた。 出口王仁三郎『霊界物語 rm 64b 20080623』より引用
  • 併し乍ら何物かが概念であると云われる時、そこには区別しなければならない二つのものが意味されていることを私は注意したいと思う。 戸坂潤『範疇としての空間に就いて』より引用
  • 併し乍ら敵戦車が八百米の平坦地を突進する時間はきまってゐる。 半藤一利『ノモンハンの夏』より引用
  • アーしかなが御先祖ごせんぞさまのお言葉ことばゆめとはいふものの、等閑なほざりにすることは出来できぬ。 出口王仁三郎『霊界物語 rm 38 20080623』より引用
  • 併し乍ら、元より美辞麗句を弄して人を愛してはなりませぬ。 キェルケゴオル/芳賀檀訳『愛について』より引用
  • 併し乍ら火がだんだんまわって来て棺は次第に焼けて来る。 正岡子規『死後』より引用
  • 併し乍ら讃美する唯一の人から愛せられているということ。 キェルケゴオル/芳賀檀訳『愛について』より引用
  • ああしかながら、左守家さもりけため子孫しそんつたへねばなりますまい、独身どくしんではこと出来できますまい。 出口王仁三郎『霊界物語 rm 53 20080623』より引用
  • アアしかながら、かやうな危険きけんのがれたのだから、遠慮ゑんりよなくいただきませう。 出口王仁三郎『霊界物語 rm 53 20080623』より引用
  • が、しかなが清公きよこうさまはわたくし上役うはやく左守司さもりのかみいて如何どうすること出来できませぬ。 出口王仁三郎『霊界物語 rm 25 20080623』より引用
  • が、しかながら、サガレン王以上わういじやうたふとかたのあることつて御座ござるか。 出口王仁三郎『霊界物語 rm 36 20080623』より引用
  • 前併まへしかながらこれも神様かみさまふかいお仕組しぐみかもれませぬ。 出口王仁三郎『霊界物語 rm 23 20080623』より引用
  • 併し乍らそれは要するに、社会に勢力の無い人でありまして、相当の有識階級に於ては、戦争以前よりもずつと真面目になりまして、大いに奮闘努力して居る事が見えるのであります。 井上準之助『最近欧米に於ける財政経済事情』より引用
  • 併し乍ら実際に就て見ると、それは非常に予想に反する。 井上準之助『最近欧米に於ける財政経済事情』より引用
  • 併し乍ら、キリスト教の正義は全ての人が時間的に、同等な生活状態に在るという事を目標にしてはおりませぬ。 キェルケゴオル/芳賀檀訳『愛について』より引用
  • 併し乍ら、聖典の言葉は我々が、相互にしのぎを削って相批判し合うことをすすめるものではありませぬ。 キェルケゴオル/芳賀檀訳『愛について』より引用
  • 之は必ず将来に非常なる社会人類の為に幸福を持来し、又永久平和の為に大なる貢献を為すべきものであると云ふ事を確信して努力を厭はぬのでありますが、併し乍ら現状から云ふと、日本の今日の難問題を解決すると云ふ事は、余程困難である。 井上準之助『最近欧米に於ける財政経済事情』より引用
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