何だかんだ

全て 副詞
258 の用例 (0.01 秒)
  • 口では何だかんだと言っても、いつかはあたしと別れるつもりなんだわ。 デュマ・フィス/石川登志夫訳『椿姫』より引用
  • 何だかんだと大騒ぎして、結局少しも進歩がなかったということになる。 赤川次郎『南十字星』より引用
  • 何だかんだ言って、私もあの人たちと同じことしているわけだけれど。 今野緒雪『マリア様がみてる 27 あなたを探しに』より引用
  • ケロロに関しても何だかんだ言って冬樹と同じくらいに心配をしている。
  • それを何だかんだと言う者もいるようだけど、私は、そうは思わない。 佐竹一彦『挙動不審者』より引用
  • 何だかんだ言っても、免許取得後初めての運転で緊張していたようだ。 今野緒雪『マリア様がみてる 04 ロサ・カニーナ』より引用
  • 何だかんだ言ったって、一週間やそこらは簡単に過ぎていくものである。 今野緒雪『マリア様がみてる 27 あなたを探しに』より引用
  • 何だかんだ言っても、あなたはずっとあたしを見ていたじゃないの。 エディングス『ベルガリアード物語4 魔術師の城塞』より引用
  • 何だかんだいっても他人である俺は、軽々しく何かを言える立場じゃない。 五十嵐雄策『乃木坂春香の秘密 第02巻』より引用
  • 入店したのは午後三時頃だから、何だかんだで二時間以上も店にたことになるな。 五十嵐雄策『乃木坂春香の秘密 第04巻』より引用
  • 何だかんだで、柏木さんのお宅には三時間ほどお邪魔じゃましていたことになる。 今野緒雪『マリア様がみてる 13 真夏の一ページ』より引用
  • 何だかんだ言いながら、巴はしないといけないことはちゃんとするよっ! 谷川流『電撃!!イージス5 第01巻』より引用
  • 何だかんだでこのメイドさんたちには普段ふだんからお世話になってるわけだし。 五十嵐雄策『乃木坂春香の秘密 第12巻』より引用
  • 何だかんだ言いつつも、母はやはり反対するのではないかという気がしていたのだ。 秋山瑞人『ミナミノミナミノ (電撃文庫)』より引用
  • それから、何だかんだと言いわけがましいことをおっしゃったと思います。 浅田次郎『壬生義士伝 下』より引用
  • 何だかんだ言って、俺が春香と仲良くしていることは事実であるわけだし。 五十嵐雄策『乃木坂春香の秘密 第01巻』より引用
  • まあ何だかんだいって美夏みかはかわいいし、なつかれるのは悪い気はしない。 五十嵐雄策『乃木坂春香の秘密 第01巻』より引用
  • 何だかんだ言っても、若い娘たちはこの手の話題が好きなのだ。 今野緒雪『マリア様がみてる 19 イン ライブラリー』より引用
  • まあ何だかんだでこれまで色々とアレな状況じょうきょうには遭遇そうぐうしてきたからな。 五十嵐雄策『乃木坂春香の秘密 第08巻』より引用
  • 現に家を処分するときも何だかんだと親切ごかしの口を出されました。 式田和子『死ぬまでになすべきこと』より引用
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何だかんだ の使われ方