代々の墓所

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  • 同寺に西郷家代々の墓所が残っているが、子孫からの連絡は一切ないという。
  • この周辺は森将軍塚古墳に関係する一族などの代々の墓所と考えられている。
  • と、寺の住持には告げて、やがて、三名は、大岡家代々の墓所はかへ行った。 吉川英治『大岡越前』より引用
  • 代々の墓所は桜井市内にある慶田寺であり、有楽斎の分骨の墓標もある。
  • 境内から築地塀で隔てられた場所に蜂須賀家代々の墓所が造営された。
  • なお、代々の墓所は大阪市天王寺区四天王寺2丁目の壽法寺にある。
  • これ以後、江戸で死去した者を除く伊達家代々の墓所となり、江戸時代にはその保護を受けて広壮な伽藍を営んだ。
  • いつもお茶を飲むことになっていたテラスのその場所からは、大きなにれがくれに、祖先代々の墓所はかしょの破風屋根が見えていました。 リルケ/星野慎一訳『マルテの手記』より引用
  • そんな母の言葉を思い出すたびに、雄一郎は一日も早く父母の骨を須賀利にある室伏家先祖代々の墓所に納めてやりたいと思うのだが、その頃、やっと電信科の試験に通り本採用されたばかりで、なかなか思うようには行かなかった。 平岩弓枝『旅路(上)』より引用
  • 三船は死後、神奈川県川崎市の春秋苑に建立された先祖代々の墓所にて眠っている。
  • また先祖代々の墓所のある寺を菩提寺と呼ぶ。
  • まるで、心地よい先祖代々の墓所の格子の中に、良心に恥じることなく坐している静かな霊のように。 メルヴィル/高村勝治訳『白鯨(上)』より引用
  • 小石川の慈照院に葬られ、後の市川家代々の墓所となる。
  • この埋葬は、「ピャステウム」と呼ばれるレグニツァ公家代々の墓所に娘の墓を用意していた母ルイーゼの遺志に反したものだった。
  • 翌九月二十九日いとは、川口や園とともに西郷家代々の墓所である南林寺に行き、遺髪をおさめた。 阿井景子『西郷家の女たち』より引用
  • 青森県弘前市の誓願寺に、祐光以下、弘前藩士沼田氏代々の墓所が現存する。
  • 和尚おしようは引き取って、代々の墓所に埋葬まいそうし、法事もおごそかに修めた。 海音寺潮五郎『天と地と(二)』より引用
  • 代々の墓所天満九品寺は手狭のため、上本町筋八丁目寺町実相寺に葬られた。
  • 庭園の東端には採石場と先祖代々の墓所がある。
  • 南西斜面に東北工業大学長町キャンパスがあり、山の東側は大年寺公園で、伊達氏代々の墓所()がある。
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代々の墓所 の使われ方