付ける

全て 動詞
5,903 の用例 (0.01 秒)
  • 女の子に男名前を付けるのが最高のつけ方だって聞いたことがあります。 藤井貞和『日本の詩はどこにあるか・続』より引用
  • 多少の寒さでは、大切にためてきた練炭に火を付けることを許しません。 富田倫生『本の未来』より引用
  • 二人の話が進んでいる間に、すでに貼り付ける場所の見当はつけていた。 垣根涼介『ヒート アイランド』より引用
  • その見込みを付けるところが歌の想を得るのと同じようにゆくのである。 三上義夫『文化史上より見たる日本の数学』より引用
  • どうも猩々より外にはこの図にあるような指痕を付けることは出来まい。 森鴎外訳『諸国物語(上)』より引用
  • どうも猩々より外にはこの図にあるやうな指痕を付けることは出来まい。 森林太郎『病院横町の殺人犯』より引用
  • 藤上はただ弁護士を付けろとだけ繰り返し、大鼾おおいびきをかいて寝てしまった。 泡坂妻夫『亜愛一郎の狼狽 (亜愛一郎シリーズ1)』より引用
  • 長谷部は自分が手を付ける前に、石倉の作成していた資料をあてにした。 山田智彦『銀行 男たちの報酬』より引用
  • この本塁打は、シリーズ全体の行方すら決定付ける象徴的な一発だった。
  • ないはずのものがもしあったならば、最も気を付けるべきことは何か。 浅田次郎『壬生義士伝 上』より引用
  • 美毬はその新聞記事を読んでから、銀蔵の行動に気を付けることにした。 泡坂妻夫『亜愛一郎の逃亡 (亜愛一郎シリーズ3)』より引用
  • 以上をまとめて命名の先頭に立体配置命名を付けると次のようになる。
  • 西田はとうとう馬を原野に集め、見張人を付けるように命令を下だした。 上西晴治『十勝平野(上)』より引用
  • それを望んで駈け付けると、やはりなんにも知らないというのである。 岡本綺堂『中国怪奇小説集』より引用
  • 特に持ち時間の少ない早指し戦などでは十分に気を付ける必要がある。
  • この木が花を咲かせ、実を付けると綺麗な七色の玉が枝に付くのである。 ZUN『東方儚月抄 第02話 「三千年の玉」』より引用
  • 度胸どきょうを付けるために、実際じっさいの怪我人の手術しゅじゅつにも立ち合ったことがあった。 賀東招二『フルメタル・パニック!06 踊るベリー・メリー・クリスマス』より引用
  • 別な方向での一般化は、対付ける写像が単にであるようにするものである。
  • 場合によっては外出した時、尾行を付けるようなことになるかも知れん。 山田智彦『銀行 男たちのサバイバル』より引用
  • この属の物は多く門や壁を這うからどこでも似た名を付けるのじゃ。 南方熊楠『十二支考』より引用
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