今ひとつ

全て 副詞
533 の用例 (0.01 秒)
  • でも、わたしには今ひとつ、彼のあなたへの真剣さが伝わってきません。 梅田みか『愛人の掟2』より引用
  • それが出来る武装はあるにはあるけど、この場での使い勝手は今ひとつ。 言乃葉『出席番号32番 衛宮』より引用
  • それまで今ひとつ理解できないでいたらしい南が、ぼんやりと口を開いた。 藤谷治『船に乗れ!Ⅰ 合奏と協奏』より引用
  • この場にいない小林を入れていいのかどうか、今ひとつ自信がない。 今野緒雪『お釈迦様もみてる 02 学院のおもちゃ』より引用
  • 自分がなぜここに呼ばれたのか、今ひとつわかっていない風情ふぜいである。 賀東招二『フルメタル・パニック!短編集08 悩んでられない八方塞がり?』より引用
  • ヨーロッパでは根強い人気があるが、日本での知名度は今ひとつである。
  • そんなわけでシリーズタイトルが今ひとつ不明なこの作品群も八巻目になりました。 谷川流『涼宮ハルヒの憤慨』より引用
  • クルツの言わんとするところが、宗介には今ひとつ理解りかいできなかった。 賀東招二『フルメタル・パニック!04 終わるデイ・バイ・デイ(上)』より引用
  • その日は仕事にも今ひとつ身が入らず、祥子は立て続けにNGを出した。 乃南アサ『冷たい誘惑』より引用
  • 三年生は選挙権がないから、興味はあっても今ひとつ熱中できないのだろう。 今野緒雪『マリア様がみてる 24 仮面のアクトレス』より引用
  • 名前も知らない卒業生が死んだと言われても、今ひとつ実感がわかない。 三雲岳斗『レベリオン 第03巻』より引用
  • 今ひとつ納得できていない様子だが、それは当然の反応であろう。 今野緒雪『スリピッシュ! 03 ひとり歩きの姫君(前編)』より引用
  • など音楽雑誌で一様に低調に評価されたためか、評価は今ひとつであった。
  • 他はすべて片づいたが、あの色男だけは、おれにも今ひとつ自信がねえ。 菊地秀行『吸血鬼ハンター別巻01 D-昏い夜想曲』より引用
  • ちゃっかりしている妹への看護師たちの評価は、今ひとつのようだ。 畠中恵『百万の手』より引用
  • この上下お錠口のほか、今ひとつお錠口のあることはあまり知られていない。 稲垣史生『考証[時代劇]』より引用
  • あなたに今ひとつ不倫の恋に対する真剣さが感じられないのはそのせいだと思います。 梅田みか『愛人の掟2』より引用
  • 断定できるのはそれだけで、外見については今ひとつ確信が持てません。 田中ロミオ『人類は衰退しました 02』より引用
  • 右腕を振り上げあって、今ひとつ同意しかねる宣言を行ってから別れた。 入間人間『電波女と青春男 第01巻』より引用
  • 違うメンバーで一度録音したのですが、今ひとつだったのです。
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