五十雀

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  • どれが四十雀だか五十雀だかわからないが、様々な色の鳥がひと色ごとにそれぞれの色の群れをなして来て、あの赤犬が食い残りをあさっていた桜桃の雪のあたりに降りている。 ...
  • それから今一歩類推を進めるならば、シジュユカラなどもいずれの辞書にも説明に困っているが、単にシジュウと啼くクラというまでで、それによく似た五十雀ごじゅうから山雀やまがら小雀こがら、いずれも雀の字をガラとんでいるのは、クラと原一つであると見て大抵たいてい誤りはあるまい。 ...