二の足を踏む

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  • 彼らのごときこの道の素人しろうとが二の足をむのも無理からぬことであろう。 ...
  • 依頼主の多くは一般の弁護士が二の足を踏むような胡散臭い種類の人々だった。 ...
  • しかし新素材で売る先も決まっていない状態では工場も二の足を踏む。 ...
  • 食肉人種はいくら友人でも、訴訟に二の足を踏むようなことはしません。 ...
  • 国内の配給業者でも、二の足を踏むようなものにしかなりますまい。
  • そうすれば敵のほうでも二の足を踏むでございましょう。
  • よほどの鰻きちがいヽヽヽヽヽでなければ、店を見ただけで二の足を踏むだろう。 ...
  • 土壇場どたんばで二の足を踏むくらいなら、最初から何もしなければよかったのかもしれない。 ...
  • よほど木登りが得意な人間でも、この砲をよじ登るのには二の足を踏むだろう。 ...
  • われわれには下る時間が十分あるからいいけど、かれらは間違いなく二の足を踏むでしょうね。
  • でもカメラがあれば二の足を踏むに決まっている。 ...
  • 彼はわたしが二の足を踏むのを見てとった。 ...
  • 寺ときいて二の足を踏むと、浅草寺だって寺ではないかと、言う。 ...
  • 処女会の娘たちが呼び集められたが、さすがに二の足を踏む。 ...
  • さすがの岩本がなにもそこまでしなくともと二の足を踏むほどの徹底した駆逐ぶりであった。 ...
  • それにくらべると日本の組織はやっぱり豊かになって、命を張ってまでの抗争となると二の足を踏む。 ...
  • しかし、そんな勇ましい意見が出る一方、二の足を踏む者もいた。 ...
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