乗れる

全て 動詞
920 の用例 (0.01 秒)
  • いつでも引揚列車に乗れるように身の回りの品をもって作業をしていた。 森村誠一『新・人間の証明(下)』より引用
  • 火星行きのロケットに乗れるようになったら、みんなで出かけませんか? 有栖川有栖『朱色の研究』より引用
  • 二時間待ってようやく一〇分だけ乗れるという、大人気のコースである。 田中芳樹『創竜伝 第02巻』より引用
  • おれが乗れるほどの機械を作ってくれれば、金銀も女も好きなだけやるぜ! 富野由悠季『オーラバトラー戦記 02 戦士・美井奈』より引用
  • 「あまり得意じゃないけれど一応は乗れる実の弟」が、すぐそこにいる。 今野緒雪『マリア様がみてる 21 薔薇のミルフィーユ』より引用
  • 二輪式より安定する他にも自立する、片手で乗れるといった利点がある。
  • 信五郎さんが歩み寄りの姿勢を示したら、すぐに乗れるようにしておく。 今野緒雪『マリア様がみてる 35 私の巣』より引用
  • 食事にこと欠くこともなく、会社の専用機にも飽きるほど乗れるだろう。 ハインライン『夏への扉』より引用
  • 補助輪のついた小さな自転車に楽々と乗れる年齢は何歳ぐらいのことなのか? 高橋克彦『蒼い記憶』より引用
  • ふつう自転車に一度乗れるようになったら、頭で意識して乗ったりはせん。 川島誠『NR(ノーリターン)』より引用
  • 多少計算よりかかったとしても、三時の列車なら乗れるんじゃありませんか? 深谷忠記『寝台特急「出雲」+-の交叉』より引用
  • 武勇のある者なら百姓でもその日から馬に乗れる士官の身分にした。 司馬遼太郎『国盗り物語』より引用
  • また、輿に乗れるのは天皇・皇后と斎王のみという慣例も存在していた。
  • 二、三時間歩いてから、ふたりはまた彼女の背に乗れるまでになった。 ジョン・ヴァーリイ『ティーターン』より引用
  • ボートは横に五席、タテに五列あって、計二十五人がいっぺんに乗れる。 吉村達也『お見合い』より引用
  • 船に乗れるようになってからも、こき使われるのには変わらなかったがね。 高野敦志『漁火』より引用
  • そして、その大人三人がゆうに乗れるほど大きな亀の上には、男がいた。 西野かつみ『かのこん 第06巻 ~ナギサのぱいぱいぷー~』より引用
  • ぼくが定期航路に乗れるようになるのも、そう遠い話じゃあないんだ。 ハインライン『地球の緑の丘』より引用
  • 騎乗帯をつけていれば乗れるだろうと軽く考えていたのは、大間違おおまちがいだった。 上橋菜穂子『獣の奏者 Ⅳ 完結編』より引用
  • そんなものにあなひとつ開けられないで、どうして対戦者を名乗れるだろう。 川原礫『アクセル・ワールド 03 -夕闇の略奪者-』より引用
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