不祝儀

全て 名詞
72 の例文 (0.00 秒)
  • 祝儀しゅうぎ不祝儀の客寄せには台所の手伝いも子供の頃からさせられていた。 ...
  • あるけれどもいままであいつは祝儀だろうが不祝儀だろうがいつでも出したことがねえ。 ...
  • なお、食紅で文字などを入れない白いものは不祝儀用とされるので注意が必要である。 ...
  • ただ、本当に不祝儀というのは不思議に続くものですから。 ...
  • 彼は、祝儀不祝儀を問わず、改まった儀式の席にはいつもなくてはならぬ人間である。 ...
  • 不思議なもので、そのために買ったわけではないのだが、一度不祝儀に使ってしまうとふだんそれを着る気にはなれない。 ...
  • 畳の角が4つ集まって十字形になることは不祝儀であるとされるため、他の敷き方が用いられることはほとんどない。 ...
  • 不祝儀の黒物など、どこの家にもなかった。 ...
  • 東京へ出るのは十何年ぶりのことだったが、不祝儀の用で出ていって、それにちいさいながらも店を持つ身では、ついでに東京見物というわけにもいかない。 ...
  • 盆踊りに限らず、祭礼とか不祝儀とか、何かにつけて歌われ踊られる。 ...
  • 更に息子の葬儀には不祝儀を送り、共に涙を流した。 ...
  • けれども実際に来てみると、なかなか村の共同社会の中には入れず、一年も経ってやっとのことで入ってみると、不祝儀の手伝いに駆り出されてばかりだ。 ...
  • 居合せた四、五人の人間が、不祝儀には不似合いな笑い声を立ててしまった。 ...
  • 或いは富有の者からは、祝儀不祝儀の際に、二百文ずつを与える。 ...
  • 耕平の場合も、今年これで五つの不祝儀のうち、二つは海軍時代のクラスメイトであった。 ...
  • 不祝儀の手伝いをしたことは一回しかないが、百にひとつほどの割合いで、香典の袋にお金が入っていなかった。 ...
  • また、具材の切り方によって祝儀、不祝儀に出される煮物になる。 ...
  • 次へ