下半分

860 の用例 (0.01 秒)
  • 巨大スクリーンが正面にあって、その画面の下半分を地球が占めている。 北野勇作『人面町四丁目』より引用
  • また、上半分黄色・下半分茶色の旧塗装で登場した最後の系列でもある。
  • 胸のすぐ上からふたつに切断され、下半分がどこにあるかはわからない。 大沢在昌『悪夢狩り』より引用
  • 体の下半分は馬に似た形だが、上半分はぎょっとするほど人間に似ていた。 ジョン・ヴァーリイ『ティーターン』より引用
  • ちずるの胸に顔の下半分を覆われたまま、耕太は彼女を見あげ、尋ねた。 西野かつみ『かのこん 第09巻 ~あらたなるめざめ~』より引用
  • 人工衛星の軌道では低軌道の上半分と中軌道の下半分に相当する。
  • 次に顔の下半分を通り越して、胸から両手の方へ視線を移していった。 豊島与志雄『未来の天才』より引用
  • 中には下半分が上に折り畳まって開くものや、側面のみが開くものもある。
  • 検査が躯の下半分に移って面倒になったが、ポーパスはまた話しだした。 ナポレオン・ソロ・シリーズ『15 スラッシュ株式会社』より引用
  • 歯ブラシの上半分が回転する構造になっており、下半分は回転しない。
  • 私が顔の下半分を包帯で覆い隠していたのは、その時の怪我が原因でした。 乙一『天帝妖狐』より引用
  • 同様に網膜の上半分の線維は後頭葉でも上にあり、下半分は下にある。
  • 封筒の上半分は厚みがあるが下半分だけが何も入っていないかのように薄い。 中場利一『えんちゃん 岸和田純情暴れ恋』より引用
  • まるで顔の下半分したはんぶんが、すっかり口にかわったのではないかと思うほどだった。 海野十三『透明人間』より引用
  • 嘴の先端と翼の下半分は黒色をしており、腹は黒と白の縞模様をしている。
  • 昨日より顔の下半分が黒く見えるのは、よほど髭の濃い質なのだろう。 樋口有介『船宿たき川捕物暦』より引用
  • これは下半分の各ビットがハードコア述語であるということよりは強い。
  • 核天は顔の下半分で満足そうな笑みを浮かべ、動かなくなった。 ろくごまるに『封仙娘娘追宝録01 天を騒がす落とし物』より引用
  • 顔の下半分しか笑っていないとしても、仕方のないことだった。 麻生俊平『ザンヤルマの剣士 第三巻 オーキスの救世主』より引用
  • 彼は再び顔の下半分をみの形にすると、部屋に入って後ろ手に扉を閉めた。 秋田禎信『エンジェル・ハウリング 第01巻 「獅子序章 from the aspect of MIZU」』より引用
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