上条定実

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  • 山内・扇谷両家の婚姻成立直後に顕定の片腕とも言える存在であった弟の越後守護上杉房能が、守護代長尾為景らが擁する上条定実軍に追われて自害。 ...
  • 永正4年、外戚である長尾為景が、上条定実を擁して上杉房能に謀反を起こした際もこれに加担、共に房能を自刃に追い込み、房能の実兄の関東管領・上杉顕定が為景征伐の軍を率いて越後国に侵攻した際も為景に同心し、永正7年の長森原の戦いで顕定を自刃に追い込むなど、勝利に貢献した。 ...