上手投げ

243 の用例 (0.00 秒)
  • 一方で上手投げも得意としており、慎重な相撲ぶりから引き技にも強い。
  • 相手によっては頭をつけることも厭わず、寄り、上手投げを得意とした。
  • それから右へ回り、琴富士が出てくるところを上手投げで横転させた。 近藤唯之『勝負師語録』より引用
  • 見事な拓一の上手投げに、荒木川は土俵の真ん中に叩きつけられていた。 三浦綾子『泥流地帯』より引用
  • 左四つからの上手投げや吊りを得意とした他、外掛けも偶に見せた。
  • 富良野から出て来た男が二人ぬき、三人目に上手投げで負かされた。 三浦綾子『泥流地帯』より引用
  • 上手を取って投げるのを上手投げなどと言う風にも使われる。
  • また投げとは逆の動きであるため上手投げが強い力士はこれを警戒させて捻りで決めることもある。
  • 右上手投げの威力も絶大であり、横綱貴乃花を投げ飛ばしたこともある。
  • 引退から5年経って若瀬川泰二と花相撲で対戦したときも上手投げで勝った。
  • 上手投げの本格派で、別所毅彦著のピッチング教室のモデルとなっている。
  • 四つになってからの右上手投げが得意で、一時は、幕内上位まで番付を上げた。
  • そのとき北の富士は、高見山の当たりを受けとめ、上手投げを打った。 石井代蔵『千代の富士一代』より引用
  • これに対して、相手は閂や小手投げ、上手投げで反撃してくるのが普通である。
  • 投げの力が非常に強く、あまり良くないとされている深い位置の上手廻しからでも強烈な上手投げがよく決まった。
  • 柔らかみのある体格で、右四つからの寄り、上手投げを得意とした。
  • 上手投げにあまりにも簡単に転びやすい高見山に教えつづけた、防御の秘伝であった。 石井代蔵『千代の富士一代』より引用
  • このとき、公式ストーリー上ではユリ・サカザキをあっさり上手投げで破っている。
  • 武器の右上手投げは左下手からの捻りとの合わせ技で、その切れ味も評論家から評価されていた。
  • また、長身ながら頭を下げた堅実な相撲ぶりで、上手投げや打っ棄りもあった。
  • 次へ »