上手出し投げ

21 の用例 (0.00 秒)
  • 体勢によっては上手出し投げに似るが、小手投げは投げる際に廻しを取らない。
  • 上手出し投げとは、相撲の決まり手のひとつである。
  • 中でも相手を引きずるように打つ上手投げ・上手出し投げは増位山独特のものだった。
  • 翌9月場所では、3日目の豊真将戦において上手出し投げで敗れた際に左膝を痛め、左膝内側側副靱帯損傷により全治1週間という診断を受けて、翌4日目より休場した。
  • その場所では上手出し投げを新たに取り入れるなどの工夫が実ったが、6日目の取組で左手の甲を骨折したことで翌日から失速し、千秋楽に7勝8敗と負け越しが決定してしまった。
  • しかし千秋楽に日馬富士を上手出し投げで下し、13勝2敗で史上3人目の幕内優勝30回を達成した。
  • 得意手は右四つ、上手出し投げ、内掛け。
  • 本名は黒谷 昇得意技は右四つ、寄り、上手出し投げ。
  • 得意手は右四つ、上手出し投げ。
  • 得意手は右四つ、寄り、上手出し投げ。
  • 東前頭3枚目まで番付を上げた1974年3月場所では、7勝8敗と負け越したが8日目に大関・貴ノ花を上手出し投げで破る殊勲の星を挙げている。
  • 翌13日目は苦手の安美錦に対し一方的に押し出しで敗れてしまったものの、援護射撃で同部屋の先輩大関である琴光喜が白鵬を寄り倒しで破り2差とし、更にその直後朝青龍が魁皇に上手出し投げで敗れて4敗目を喫したため優勝圏外に去った。
  • 速攻に加え、ヒジをおっつけて全体重を乗せるようにして打つ上手出し投げは、東富士ならではの強烈なものだった。
  • 得意手は右四つ、寄り、上手出し投げ、下手投げ、突き落とし。
  • 得意手は左四つ、上手出し投げ、右四つ、寄り。
  • 得意手は左四つ、寄り、上手出し投げ、突き落とし。
  • ちなみに、『文化放送ライオンズナイター』でこの試合の実況を担当していた斉藤一美は、「後藤がフェルナンデスを上手出し投げました」と表現した。
  • 得意手は、おっつけ、ハズ押し、叩き、いなし、右四つ、寄り、上手出し投げ。
  • それでも、13日目に横綱朝青龍を上手出し投げで破り、対朝青龍戦の連敗記録を28でストップさせ、千秋楽に8勝7敗で勝ち越しを決めた。
  • 得意技はもろ差し、右四つ、寄り、上手出し投げ。