上手になり

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  • 彼女と話していると、自分までもが話し上手になったような気がするのだ。 東野圭吾『白夜行』より引用
  • ただにひくのが上手になったばかりでなく、音楽が好きになっていた。 ロラン・ロマン『ジャン・クリストフ』より引用
  • わたしの友だちで習いはじめて、とても上手になったかたがおりますわ。 クリスティ/小西宏訳『パーカー・パイン1』より引用
  • しばらく見ないと思っていたらこんなに上手になっていたんだ。 榊涼介『ガンパレード・マーチ 10 もうひとつの撤退戦』より引用
  • そして、だんだん歌を歌うみたいに上手になって、ますます好きになる。 華恵『本を読むわたし ―My Book Report』より引用
  • 芝居がうまくなって、嘘も上手になって、笑顔で人を欺けるようになって。 奈須きのこ『月姫 日向の夢(琥珀・トゥルーエンド)』より引用
  • 平岡先生は悪戯いたずらをしてみたい年頃の私達の扱いが上手になったみたい。 若合春侑『無花果日誌』より引用
  • もともと運動神経のあるモモヨは、ゲートボールも上手になっていった。 群ようこ『モモヨ、まだ九十歳』より引用
  • 徴兵されて、右も左もわからんうちに殺しだけは上手になったってわけだろう。 榊涼介『ガンパレード・マーチ 08 九州撤退戦・上』より引用
  • さて額になったところを見ると我ながら急に上手になった。 夏目漱石『吾輩は猫である』より引用
  • どんどん料理を作りたくなり、上手になっていくのは当然である。 群ようこ『贅沢貧乏のマリア』より引用
  • 国鉄も追いつめられて商売上手になったということなのだろうか。 東郷隆『(定吉七番シリーズ 2) ロッポンギから愛をこめて』より引用
  • それはね、三吾のバイオリンがかなり上手になった頃の話だけどね。 三浦綾子『母』より引用
  • だから何を教わっても、しまいには教えてくれた人より上手になった。 森絵都『DIVE!! 下 (RubyMate変換)』より引用
  • 下手でも何でもどんどん作つてをれば、やがて上手になるのである。 出口王仁三郎『三鏡 『水鏡』『月鏡』『玉鏡』 kgm 3 20070907』より引用
  • きっと苦手でも練習して上手になりたいと思っているんだろう。 井上堅二『バカとテストと召喚獣 3.5』より引用
  • 僕が嘘をつくのが上手になったのはそれからだった。 乙一『GOTH リストカット事件』より引用
  • 急に劉備たちの知能があがり、戦さ上手になったりするとも思えない。 酒見賢一『泣き虫弱虫諸葛孔明』より引用
  • そのうちに、彼は中国のことばが上手になり、三人か四人は信じてくれるようになった。 陳舜臣『秘本三国志 06 (六)』より引用
  • つい自分が上手になったかのような気になるのだ。
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上手になり の使われ方