上手かっ

全て 形容詞
106 の用例 (0.00 秒)
  • 元々そんなには絵を描かなかったそうだが、最初から絵が上手かったという。
  • これ以上私たちがサーヴァントを倒す前に行動に出たのは上手かった。 事務狂『fate/stay night 月姫 (TYPE MOONクロスオーバーの最高峰、文庫5~6巻のボリューム)』より引用
  • 逃げたり隠れたりする業だけは、儂も師兄にひけをとらず上手かったこと。 井上祐美子『五王戦国志3 埋伏篇』より引用
  • 良輔を操縦することに関してなら、泉は妻であった美沙よりも上手うまかった。 牧野修『屍の王』より引用
  • 彼は快活な性質であったから外人たちより踊りが自由で上手かった。 横光利一『旅愁』より引用
  • 父は銀行員、帰国子女であり幼少時は日本語よりも英語のほうが上手かった。
  • それが表面上問題にならなかったのは、世渡りが上手かったから、らしいの。 樋口有介『ピース』より引用
  • 彼女は母親の手芸の腕は受け継がなかったが、幼い頃から琴が上手かった。
  • ピアノ演奏が上手かったことから、「ピアノマン」と呼ばれるようになった。
  • 守備は上手かったが、打撃が思うように行かず、毎年のように打撃力向上が課題とされていた。
  • ジュウはそれをパラパラめくってみたが、六歳にしては意外と上手うまかった。 片山憲太郎『電波的な彼女02』より引用
  • 友達と行ったカラオケで一番上手かったためヴォーカルを目指すことになった。
  • 譜面を読むのは苦手だったが、耳でメロディーをとらえるのが上手かった。
  • チーム随一のムードメーカーであり、他選手への気配りも上手かった。
  • かつて新迎賓館に招待されたどのバイオリニストよりも涼子は上手うまかった。 池上永一『シャングリ・ラ 下』より引用
  • 管理した北橋修二によると性格は神経質で食が細い面もあったが勝負根性があり道悪が上手かった。
  • 姫路さんや雄二の教え方が上手うまかったこともあり、サクサクと勉強を進めることができた。 井上堅二『バカとテストと召喚獣 05』より引用
  • しかし将来の大歌手は幼少期からその片鱗を見せており、良く歌を覚え歌うのも上手かったという。
  • 幼少時は身体が弱かったので運動は苦手だったが、絵はずば抜けて上手かった。
  • そのすべてが、信じられないくらい、桜花がいま中学一年だということを頭に入れれば常識じょうしきでは考えられないほどに上手うまかったから。 岩田洋季『月の盾』より引用
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