三番叟

全て 名詞
159 の例文 (0.00 秒)
  • 三日間続く三番叟はそれだけでも兄の身体にも心にも負担に過ぎる筈だった。 ...
  • 維新のヒノキ舞台で三番叟さんばそうをつとめたのは、高杉晋作だといわれている。 ...
  • くるくると目のまわるようにできている、さんばそうのたこがありました。 ...
  • 之れに比較すれば「三番叟」は比較的によく古來の形式を守つて來てゐるらしい。 ...
  • 現存するのは、猩々緋大幕と女三番叟踊りのからくり人形だけである。 ...
  • 店の中に風が吹きこんで来るとたんに、さんばそうの目がくるりとひとつまわりました。 ...
  • その後、三番叟が、最初は直面で舞い、続いて黒式尉の面をかけて舞う。 ...
  • 三番叟を主としたのは、猿楽の中の猿楽なる狂言だからでせう。 ...
  • ただし三番叟物を上演する場合には、つとめて能の形式に倣おうとしていたようである。 ...
  • 面箱の中には翁の「白式尉」はなく、三番叟の「黒式」の面だけだったのである。 ...
  • 生涯ほとんどトリを取ることなく、いわゆる三番叟であった。 ...
  • 翁が神歌を謡ひながら舞うた跡を、動作で示すのが三番叟である。 ...
  • 翁の言ひ立ての後で、三番叟が出て、翁のおどけ文句以上に、狂言を述べる。 ...
  • あの逆立ちは芸当の小手調べチウて、芝居で云うたらアヤツリ三番叟さんばそうや。 ...
  • 太夫たゆう三番叟さんばそうでも御覧になるんでしたら、暗いうちからお起きにならないと、間に合いません。
  • 四番におやおや喜びあれやと踊り込みしは山内書記官の三番叟さんばそう ...
  • 室町時代以降父尉は省略し、翁を能楽師が、三番叟を狂言師が担当する。 ...
  • 次へ