一言居士

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28 の例文 (0.00 秒)
  • 一言居士 何事にも一言口をはさまないと気がすまない性質の人。 ...
  • またこれと反対にいわゆる一言居士いちげんこじと称するのもある。 ...
  • 食堂の頑固親父も一言居士の評論家も、彼の土下座の前に折れざるを得ない。 ...
  • 一言居士で、横浜時代は監督やチームの方針に納得がいかないと、臆することなく意見することが多かった。 ...
  • へそまがり、一言居士といっていいが、世には彼を侠勇の将と呼ぶ者もあった。 ...
  • その言行は時には一言居士の直言にも似た皮肉に満ちたものでありながらも、暖かい慈悲の心が感じられるものが多い。 ...
  • 日頃から一言居士で知られる文化部長が、珍しく饒舌じようぜつなのも、日本から来ている特派員たちが色めきたっていることへの、皮肉なのだろうか。 ...
  • 述べるのは多くの場合一言居士か、屁理窟屋に決っている。 ...
  • 学藝部出の一言居士は、どこかの雑誌に頼まれて古代日本海文化とやらを調べに行つてゐるし、運動部出身の老人は、引退した野球の名選手に誘はれてシドニーへゴルフに行つた。 ...
  • 実際、たとえば憲法問題のようなきわめて政治的、そしてある意味では現実的な問題において、一言居士のように「真理」だけを説いていればよいのかどうかは疑問です。 ...
  • これならやめなくてもいいのに、と外報部出の論説委員が言ふと、学藝部出身の一言居士が、雑誌の終刊号が売切れるやうなものさとまぜつ返した。 ...
  • 中国に、坊主だか哲学者だか質屋の親爺だったかよく覚えていないが、とにかく一言居士みたいな人がいて、山高きをもって貴しとせず、木多きをもて貴しとすとか何とかいったそうだが、バーの一流たる所以はいかなる条件によるのだろうか。 ...
  • あまりにも高みの見物、単なる小うるさい一言居士、なのである。 ...
  • 同年代に活躍し現役晩年に阪神で同僚となった田尾安志と同様、一言居士な気質で、若手の頃から首脳陣や先輩にも臆することしなく堂々と意見をぶつけるほどの硬骨漢としても知られる。 ...
  • 反共主義の一言居士として名を馳せた。 ...
  • 一言居士で知られるラジャラトナム副首相でさえ気遅れするほど、シンガポールとインドネシアの力関係には格差があり、また、ある面での関係は疎遠である、ということなのだろう。 ...
  • 自他ともに認める一言居士で、明治大学時代には島岡吉郎監督に反発したほか、プロ入り後も首脳陣と衝突して日本ハム・中日をそれぞれ追われている。 ...
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