一見さん

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  • 一見さんは、あるお店に何らの面識なく初めて訪れた人のことである。
  • 製作者も初見の者は念頭に置いておらず「一見さんお断り」とのこと。
  • 一見いちげんさんお断りの店がほとんどないのも、東京らしさであります。 田中康夫『ファディッシュ考現学』より引用
  • 一見さんからNSサービスを許すことは、よほどのことがない限り難しい。
  • ふむ、もっと『一見いちげんさんおことわり』みたいな感じかと思ってたんだがな。 五十嵐雄策『乃木坂春香の秘密 第04巻』より引用
  • 一見さんには冷たいのが、京都の伝統なのである。 井沢元彦『GEN 『源氏物語』秘録』より引用
  • 一見いちげんさんには、ダイエット挑戦中の女の子と受け止められるだろう。 入間人間『電波女と青春男 第01巻』より引用
  • 主に京都の料亭にそのような店が多いと言われているが、最近は緩くなっており、一見さんでも入店可能な店が増えている。
  • 京都のお茶屋は一見さんお断りで、なじみ客の紹介がなければ入れないのが一般的である。
  • 一見さんお断りと言えば、そのようにお店に全く関わりのない初めての人は入店を断られる場合がある事を意味する。
  • 会員制とかで一見さんお断りとか、そういう正真正銘の超セレブ空間ですか!? 鎌池和馬『とある科学の超電磁砲』より引用
  • 初めての一人客でもぶらりと入れる店にしたかったので、常連も一見いちげんさんも分け隔てなく接することにしているのだ。 山本文緒『プラナリア』より引用
  • 京都のお茶屋はトラブルを避けるため特に紹介がなければ入れない、一見さんお断りとする店も多い。
  • また、紹介する店も誰でも手軽に入れる様なものから一見さんお断り・・・の雰囲気を持つところや果ては1日一組しかお客を取らない超高級店まで幅広い。
  • 一見さんお断わりのカウンター割烹や鮨屋はもちろん、新選組がつけた刀の跡が柱のあちこちに残るお茶屋にも、路之介は連れていってくれた。 林真理子『野ばら』より引用
  • 昼なお締め切った窓ガラスは客の出入りを不明にし、一見さんはことごとく逃げ帰るという商店街の魔窟だ。 奈須きのこ『Fate/stay night 桜 Heavens Feel NormalEnd 櫻の夢』より引用
  • 一見さんであるシエル先輩につらつらと説明をする。 奈須きのこ『歌月十夜 01 本編』より引用
  • 従って、多くのアダルト・ショップにおいては、やってくる客のほとんどが一見さんかそれに限りなく近い客となる。 松沢呉一『エロ街道をゆく ――横町の性科学』より引用
  • その一声を聞いた途端とたん、一見さんは感動と共に皆こうらす。 喬林知『今日からマ王 第16巻 箱はマのつく水の底!』より引用
  • しかも楊さんの店は、基本的に一見いちげんさんお断りだ。 中野順一『セカンド・サイト』より引用
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