一旦言葉を切り

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  • キューブ司令はそこで一旦いったん言葉を切って、一瞬いっしゅんためらったあとで続けた。 鷹見一幸『アウトニア王国奮戦記 第01巻 でたまか 問答無用篇』より引用
  • 「その時は」向井は一旦言葉を切ってから、かすかに片方の頬を緩めた。 東野圭吾『幻夜』より引用
  • おれは嘘の細部を固めるために一旦言葉を切り、お茶に口をつけた。 馳星周『不夜城完結編 長恨歌』より引用
  • 彼は一旦いったん言葉を切ってから、自分自身で答えを出した。 喬林知『今日からマ王 第16巻 箱はマのつく水の底!』より引用
  • そう言ってマリアは一旦いったん言葉を切って皆の反応はんのうを見た。 和田篤志『異世界の聖機師物語』より引用
  • と、一旦言葉を切った石坂が、河原の方に視線を逸らしながら言った。 南條範夫『山岡鉄舟(三)』より引用
  • 夕子は、一旦言葉を切って、疲れたように、肩で息をつき、それから続けた。 赤川次郎『幽霊列車』より引用
  • 彼女はそこで一旦いつたん言葉を切った。 盛田隆二『サウダージ』より引用
  • 礼子はそこで一旦いつたん言葉を切り、すがるようなまなざしを向けてきた。 鈴木光司『ループ』より引用
  • 死体の処理をしたところまで話したところで藤間は一旦言葉を切り、深呼吸をしてからいった。 東野圭吾『レイクサイド』より引用
  • そこまで言うと、建宮たてみやは一旦言葉を切った。 鎌池和馬『とある魔術の禁書目録 第18巻』より引用
  • 僕は一旦言葉を切って。 西尾維新『猫物語(黒)』より引用
  • 一旦言葉を切って、一同の反応を見る。 西尾維新『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』より引用
  • ここで一旦言葉を切り、アオイは更に視線の温度を下げた。 神野オキナ『あそびにいくヨ!第04巻』より引用
  • 上西は一旦言葉を切って一息ついてから、ゆっくりと、言葉を選びながら続けた。 赤川次郎『マリオネットの罠』より引用
  • 兼定は一旦いったん言葉を切り、ひとつの単語を強調するように言った。 古橋秀之/鋼屋ジン『斬魔大聖デモンベイン 軍神強襲』より引用
  • そこで一旦言葉を切って、小さく息を吸い込んだ。 山田悠介『リアル鬼ごっこ』より引用
  • 葉は一旦いったん言葉を切り、冷めた目で裕生を見上げた。 三上延『シャドウテイカー5 ドッグヘッド(完)』より引用
  • 藤孝は一旦言葉を切って、光秀の顔をのぞきこんだ。 池宮彰一郎『本能寺(下)』より引用
  • 陽子はここで一旦言葉を切る。 同人『十二国記』より引用