一五五ミリ

17 の例文 (0.00 秒)
  • あるのは、口径一五五ミリから三〇〇ミリまでの長距離砲だけである。 ...
  • 銃声は単発銃と連発銃、砲声は一〇五ミリか一五五ミリ榴弾砲であった。 ...
  • 再び一五五ミリ砲が火を噴き、残った兵士の大半を吹きとばした。 ...
  • 一五五ミリ砲の音が大きくなっている。 ...
  • 一五五ミリ砲は音をたてなかった。 ...
  • 一五五ミリ砲兼ミサイル発射器がどかんと来るかと思ったが、意に反して戦車は前進もしなかった。 ...
  • 一五五ミリ砲弾を入れる金属の筒がどの小屋にも一コずつぶらさげてあり、夜になると一時間おきに兵がそれを叩いて知らせあうことになっている。 ...
  • 一五五ミリ砲身が約二〇度の角度に持ち上がり、火を噴いた。 ...
  • ここに一五五ミリ砲が据え付けられ、対岸の門司をにらんでいる。 ...
  • トーチカから突き出した一五五ミリカノンの砲身は、空しく敵影の見えぬ門司に向けられていた。 ...
  • しかし、この頃になって、米軍には一五五ミリ砲の増強などがあったりして、北朝鮮軍戦車の威力も緒戦の烏山の頃ほど一方的な脅威ではなくなった。 ...
  • 次の瞬間、ゆきの背後の岩壁に一五五ミリ砲弾が炸裂し、爆風がグラマーな肢体を覆った。 ...
  • 砲台の主役と言うべき一五五ミリ砲から放たれた徹甲弾が、徹かな放物線を描きスキュラに吸い込まれてゆく。 ...
  • ジャディン地区のがらんどうのガレージの蚊帳つきベッドのなかで戸外で一五五ミリ砲が吠えたてる轟音にも屈せず一匹の蚊の羽音を聞いて〝ムオイ! ...
  • 一五五ミリ砲、下関側へまわせ!
  • 附近の前哨陣地の兵をかき集め、ふつう一大隊が三〇〇人なのに二〇〇人の小型大隊、それを三つ、後方からは一五五ミリ、上空からはサイゴンから呼び寄せたガン・シップで、ゲリラの聖域のジャングルに浸透する。 ...