ラーサロ

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  • 要するに主人公ラーサロをつなぎにして、次々と出来事が続くのである。
  • これで、もう一段さがったら、それこそラーサロ、うんともすんとも言わなくなるばかりか、この世の中から消息さえとだえてしまうことでございましょう。 ...
  • 何しろ、哀れなラーサロめは、こんなことがあろうなどとは、ついぞ思ってもいなかったどころか、これまでの時と同様に、すっかり油断して、うっとりといい心持になっていたのですから、まったくのはなし、この時は大空が、大空にある一切合財もろともに、わたくしの上へ落ちかかって来たかとも思われたほどでございました。 ...
  • なるほど、ラーサロは不運なわが身を語るとき、常にlaceradoという形容詞を使う。 ...
  • なあ、ラーサロ、貴様は少なくとも、生みの父親よりも、ぶどう酒の恩になっているぞ。