モッキリ

全て 名詞
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  • 妻と娘を東京の自宅に残し、京都岩倉のこの家にもりきりの生活に入りました。 ...
  • 古代守は朝から娘と妻がキッチンに籠もりきりなのを満たされた心で見守っていた。 ...
  • 故郷の鳥取に借りたアパートに籠もりきり、執筆したのは二〇〇六年の春から夏にかけてだから、今からもう四年も前になる。 ...
  • それであらゆる遍歴をして、ながい間籠もりきりでもって幾らやっても通じない。 ...
  • 彼は、花を見ても紅葉を見ても何の感動も覚えない、抜け殻のような老人となって、家に籠もりきりになった。
  • 暑い中、書庫に何時間もこもりきりで、大変そうだと思っていた。 ...
  • 城内にこもりきりであったせいか、外出すると、さすがに気分が晴れてくる。 ...
  • どちらかというと人づきあいは苦手にがてで、何度か外遊に出た他はここにこもりきりだったとか。
  • バンドメンバーはファースト・アルバムの録音のために、アイルランドの田舎にあるキャビンに籠もりきりになった。 ...
  • たいていは平和な社会の人々との間で問題を起こし、つまはじきにされるか、精神をさらにんでいくか、一人でどこかにこもりきりになるかだ。 ...
  • しかし留守政府派といっても反大蔵省以外の結束理由があったわけではなく、また西郷隆盛も病気がちで青山の別荘に籠もりきりで、各参議はそれぞれ勝手な行動を行う状況であった。 ...
  • さらに西郷は病気がちとなり、青山の別荘に籠もりきりで、各参議はそれぞれ勝手な行動を行う状況であった。 ...
  • かれはほとんど国務長官のブラドーと、宮殿二階にある青いカーテンの小さな事務所にひきこもりきりだった。 ...
  • 村にひきこもりきりなのもよくなかろうって村の皆で相談して、気分転換に二、三年ほど鹿児島の町に働きに出しもした。 ...
  • 川端康成はどこそこ、太宰治はどこそこ、といったふうに、一つの作品を仕上げるために籠もりきりになったという、いわれのある宿が、それぞれの文豪には必ずあるものだ。 ...
  • 彼はモモヨが、「そろそろ寝る時間だから」と小屋に呼びに行くまで、ずっと中にこもりきりだった。 ...
  • フリンはシマロンの沿岸警備連中に、女性の貰任者では近海の航行を許可できないと性差別的発言をされて以来、ずっと部屋にもりきりだった。 ...