モダリティ

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41 の用例 (0.00 秒)
  • これらの刺激は文字と音声のように異なるモダリティであることが多い。
  • それぞれのモダリティを経由してやってくる情報は、基本的には独立である。 茂木健一郎『思考の補助線』より引用
  • また、モダリティの表現を表す文法形式を特にムードと呼ぶことがある。
  • いわゆるムードやモダリティなど、心の状態・度合を示すのに使われる。
  • 様相論理は形式論理学の射程を拡張してモダリティの要素を包含するようにした。
  • モダリティ、条件文、状況意味論など形式意味論を専門とする。
  • 認識様態モダリティと義務モダリティは言語によっては同じ形式で表現されることもある。
  • 本来は独立なはずの複数のモダリティを経由した情報が一致するときに、私たちの心の中でリアリティが立ち上がる。 茂木健一郎『思考の補助線』より引用
  • 一方、「仮想」は、異なる感覚のモダリティにまたがる一致を持たない。 茂木健一郎『思考の補助線』より引用
  • 特に動詞の形態に反映された場合のことを言うが、モダリティと同義で語られることもある。
  • また平叙形語尾自体にも約束を表すや確認のなどがあり、平叙文はいくつかのモダリティ形式を含んでいることになる。
  • モダリティまたは法性、様相性とは、話している内容に対する話し手の判断や感じ方を表す言語表現のことである。
  • 以下では、視覚を例にとるが、同じ構図が他の感覚のモダリティにも基本的にあてはまる。 茂木健一郎『クオリア入門 心が脳を感じるとき』より引用
  • 特に仁田義雄などのモダリティという枠組みで文を捉える立場とは相違が大きい。
  • 私たち人間は、五感という感覚のモダリティを持っているが、実際には、視覚系が中心である。 茂木健一郎『クオリア入門 心が脳を感じるとき』より引用
  • この能力は二つのモダリティがある。
  • 古典的な神学用語でパラチャーチはソダリティであり、モダリティではない。
  • またこれらの終結語尾はモダリティ表現ばかりでなく、対者待遇表現をも表している。
  • 終結形の多くは話者の態度を表すモダリティ表現であるため、その文法的意味に応じて平叙形・感嘆形・疑問形・命令形・勧誘形に分けられている。
  • 体内から発生する磁場を検出し、画像化するモダリティには他にMEGがある。
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モダリティ の使われ方

モダリティ で始まる単語