モスクワ級

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  • 本級の武器システムは、おおむねモスクワ級のものを改良したものとなっている。 ...
  • これは新たなモスクワ級の建艦がキャンセルされて本級の建造が決定された際に、既になされていたモスクワ級3番艦の艦籍への登録をそのまま引き継いだためである。 ...
  • モスクワ級と同様、30 kt核弾頭の至近弾を受けてもなお戦闘能力を維持できるものとされている。 ...
  • 主機関はモスクワ級の蒸気タービン機関を増強したものとされ、また同級が2軸推進であったのに対して本級では4軸推進とすることで艦型増大を補っている。 ...
  • 本級は、モスクワ級とほぼ同等ないしそれ以上という、強力な兵装を装備しており、他国の従来の航空母艦とは一線を画している。
  • また4K33「オサーM」個艦防空ミサイルの連装発射機および5連装長魚雷発射管も搭載されたが、こちらはモスクワ級でスペース不足のために装備されなかったり、あるいは装備されたものの撤去されていたものであった。 ...
  • モスクワ級では他国のヘリコプター巡洋艦と同様、艦の前方には通常の巡洋艦と同様に兵装を搭載、中央部に上部構造物を配し、後甲板をヘリコプター甲板としていた。 ...
  • またモスクワ級で対赤外線・音響ステルス性への配慮が導入されたのに続いて、本級ではレーダーに対するステルス性が考慮されており、アイランドや煙突・船体などの垂直面には最大10度の傾斜がつけられた。 ...
  • モスクワ級は艦前部に艦砲や対空・対潜ミサイル発射器を取り付け、中央部に艦橋などの構造物を配し、後部をヘリコプター甲板とするという典型的な航空巡洋艦の形態をしている。 ...
  • 一方、ソナーとしては、モスクワ級と同じ低周波のMG-342「オリオン」が搭載されたものの、特徴的だった艦底装備・昇降式のPOU-16ドームは廃された。 ...
  • 主レーダーはモスクワ級と同じMR-600「ヴォスホード」であったが、副レーダーとしては新しいSバンドのMR-710「フレガート」が搭載された。 ...
  • アイランドの3層から上は軽合金製であるが、モスクワ級の運用実績を考慮して、船体及びアイランドの下方2層は厚さ30 mm以下のAK-25鋼と35 mm以上のAK-27鋼とされた。 ...
  • 主砲としては、モスクワ級で不評だったAK-725 57 mm連装速射砲ではなく、既に大型対潜艦で実績のあったAK-726 76 mm連装速射砲とMR-105砲射撃指揮装置の組み合わせに変更された。 ...
  • そして、クレスタII型対潜巡洋艦、対潜ヘリコプター14機を搭載したモスクワ級対潜巡洋艦、クリヴァークI・II級フリゲートなどを就役させた。 ...
  • 艦隊防空ミサイルおよび対潜兵器はモスクワ級と同様で、M-11「シュトルム」の連装発射機が2基、RPK-1「ヴィフリ」対潜ミサイルの連装発射機とRBU-6000「スメルチ-2」対潜ロケット砲が搭載されている。 ...