メートル四方

477 の用例 (0.01 秒)
  • 天井の高さは三〇メートル、床面の広さ六〇メートル四方ほどもある。 田中芳樹『銀河英雄伝説外伝 汚名』より引用
  • プロになると一メートル四方の窓ガラスを一日平均二百枚こなしてしまう。 森村誠一『異型の街角』より引用
  • この十メートル四方の地面を確保するためには決死の上陸がなされた。 石川達三『武 漢 作 戦』より引用
  • 三メートル四方の部屋にあるのは、聴取用の机と記録用の机がひとつずつ。 福井晴敏『機動戦士ガンダムUC 07 黒いユニコーン』より引用
  • 百メートル四方もあるような建物が上下に並んで五棟もあった。 御田重宝『シベリア抑留』より引用
  • 穴は十メートル四方くらいの四角形で、深さは三メートルくらいあろうか。 山田風太郎『明治十手架(下) 山田風太郎明治小説全集14』より引用
  • 奥には竹の梯子はしごがあって、貨物の上に三メートル四方ほどの棚が渡っている。 樋口有介『楽園』より引用
  • 五メートル四方ほどの狭い空間にコンクリートでできた鳥居が立っていた。 桜坂洋『よくわかる現代魔法 第02巻 ガーベージコレクター』より引用
  • 予想どおりベッドの真下から、一メートル四方の金属製の床が現れた。 神永学『心霊探偵八雲 第1巻 赤い瞳は知っている (角川文庫)』より引用
  • そこでは部屋の一方の壁が、一メートル四方に大きくくりぬかれていたのだ。 桐生操『美しき殺人法100』より引用
  • そこでは部屋の一方の壁が、一メートル四方に大きくくり抜かれていたのだ。 桐生操『美しき拷問の本』より引用
  • 穴の大きさは、三十メートル四方で、深さも十五メートルはあった。 陳舜臣『秘本三国志 01 (一)』より引用
  • しかし、この二メートル四方にだけは魚がうようよ住んでいるのです。 開高健『ずばり東京』より引用
  • 六メートル四方ぐらいの広さで、床はなく、地面がむきだしになっていた。 山田正紀『氷河民族(流氷民族)』より引用
  • ステージの中央には、奈落へと通じる三メートル四方の穴が空いている。 神永学『コンダクター』より引用
  • 三〇メートル四方ほどのスペースに、何台かの車が止まっている。 古橋秀之『ブラッドジャケット』より引用
  • 森を開いて作った三十メートル四方の土の広場は、雑草がい茂っている。 川上稔『AHEADシリーズ 04 終わりのクロニクル②〈下〉』より引用
  • その内側に七、八メートル四方の空間が形成され、二人はそこにいるのだった。 菊地秀行『吸血鬼ハンター11a D-ダーク・ロード1』より引用
  • 三メートル四方の真四角な部屋で、壁は粗い石がむき出しになっている。 二階堂黎人『奇跡島の不思議』より引用
  • そこは五メートル四方ほどの広さの部屋で、床はフローリングになっている。 田中芳樹『薬師寺涼子の怪奇事件簿05 黒蜘蛛島』より引用
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