ミ状

全て 名詞
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  • 彼女は家にいてはく働いたがその身状みじょうを誰も好く言うものはなかった。 ...
  • しかし、この少年はどういう身状のものなのかと、男は再び首をかしげた。 ...
  • そいつがだんだんに身状みじょうが悪くなって、二十七八の年にとうとう伊豆の島へ送られた。 ...
  • その商家の名は今は申せませんが、ともかく千太郎さんの身状みじようをあたっております。
  • わたしらもね、豊島の旦那の身状みじようの悪さは承知しているのさ。
  • この葉身状の部分は長さが葉柄状の部分と同じくらいになり、やや水平に出て先端は下にやや垂れる。 ...
  • 席につらなる謙信の侍臣たちも一人として小兵衛たちの身状みじようをうたがうものはない。 ...
  • 農家の子どもには見えないし、狩猟を生業なりわいとしているわけでもなさそうだし、男はしばらく、その身状みじょうがどういう種類のものなのか、考えこんでしまった。 ...
  • 葉身状の部分では葉に2形があり、茎の上面に並ぶ背葉と側面に伸びる大きめの腹葉に分かれる。 ...
  • 自分たちの身状みじょうが悪いから、ばちがあたったのさ。
  • 亭主の昔のよくない身状みじょうは、知りつくしている女だ。 ...
  • こうでもしなければ、友人の戦争に手を貸すこともならない身状みじょうが、せつなく思えて堪らないからで、こんなこともくだらないけど術なのです。 ...
  • 別段三味線の音が聞きたかったわけでも、〆治という女に興味を持ったわけでもありませんが、女中などの話によると、彼女が死んだ長吉と一ばんの仲よしであったというところから、少し長吉の身状みじょうについて尋ねてみようと考えたのです。 ...
  • 今日では、縄編み状の白パンが最も一般的である。 ...
  • 不貞の妻の身状みじょうから、あたら武士道を捨ててしまい、活きながらの地獄入り、鬼になったのでございますもの。
  • この茎は付着している岩などの面からやや斜め上に出て、5-10cmほど真っすぐに伸び、その間、わずかに葉身状の短い枝を出すだけで、そこから先では多数のよく発達した小枝を二回羽状に出す。 ...
  • 葉身状の部分では、本当の葉は二形に分かれる。 ...