ヘソ曲

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18 の例文 (0.00 秒)
  • そして、この婆さんは、へそ曲りではならぶ者がいないほどの人物である。 ...
  • この飛行機にだって、たまたま二名、そんなヘソ曲りがいたんだと思う。 ...
  • このヘソ曲りの丁稚が鉄道を利用しようと言い出すことを彼女は期待していたのだった。 ...
  • そしてヘソ曲りといふのはそんなに大勢ゐないものだから、無視して差支さしつかへない。 ...
  • ネット上だと小さな事でヘソ曲げたりする人が多いからな。 ...
  • 妖怪は、へそ曲りの本性を発揮、絶対に風呂へだけは入ろうとしなかった。 ...
  • ほどなく、臍曲へそまがりの老人がコーヒーを持ってきた。 ...
  • ところが石川ってやつは、みんなが手をつけないものに限って面白がるヘソ曲りなところがあるんですよ。
  • おもしろい奴、とうわさが立ってヘソ曲りの老舗しにせ旦那衆から結構お声もかかる身分になったのである。 ...
  • すべてのことが、あまりにも都合よくおこりすぎているので、ぼくのへそ曲りな感受性がすなおに納得してくれないのです。
  • 噂じゃ乱暴でお高くとまった、臍まがりだと聞いてきたが、実際会ってみれば噂とは大ちがい。 ...
  • この世で最高のたくみな評価を台なしにするのは、ときどき、こうしたへそまがりな事情があるためなのだ。 ...
  • 相手は、へそ曲りの代名詞にも使われているほどの妖怪だ。 ...
  • 景気のいい話は、誰の話だって気持のいいはずなのに、ときどきへそ曲りがいて、変な風にこじらせてしまう。 ...
  • 亨の話だと妖怪の中でも、人の困ることばかりする、とんでもないへそ曲りらしい。 ...
  • もとは畑だったその土地で、地主は廃品はいひん処理場を始めるという、とんでもないへそ曲りぶりを発揮。 ...
  • かくてヘソ曲りのぼくは、ザ・バンドもまた自分から遠ざかって行くように感じる。 ...