ファレナ女王国

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  • その後も永きにわたって赤月帝国とファレナ女王国の間を領海としている。
  • 太陽暦307年ごろに成立した国家連合で、赤月帝国とファレナ女王国の間に位置する島々からなる。
  • ハルモニア神聖国の存在する北の大陸から南の群島諸国、そしてさらに南のファレナ女王国の存在する南の大陸に至るまで、どの国でも使われている事実上の国際通貨である。
  • 太陽暦337年にファレナ女王国のエルメラーク女王との間で友好条約を結び、以来交流を続けている。
  • 太陽暦360年ごろからはファレナ女王国に対して侵略行為を行っていたが、太陽暦376年に発生した大地震でファレナ女王国との国境の道が塞がれたため武力行為を停止し、以後は鎖国状態にある。
  • ファレナ女王国を建国したシンダル族出身の女王が、聖地ルナスに降臨した際に宿していたとされる。
  • 太陽暦440年のファレナ女王国への大侵攻当時はダルジャ族の王が統治しており、失敗に終わると失脚し、イシュヴァーク族のジャラトが即位している。
  • 後にファレナ女王国が成立すると、「太陽の紋章」を継承した事から「ファレナ女王国は、古代アーメス王朝の後継国家」という考えが生まれ、これが結果としてファレナ女王国とアーメス新王国との関係を悪化させる一因になった。
  • この他、札作りに特化した札職人や、ファレナ女王国に仕える紋章魔法専門の官吏である紋章官が存在している。
  • その後、太陽暦440年にファレナ女王国に対して大規模な侵攻を行っているが、軍師ルクレティアと女王国軍によって退けられている。
  • 南東部の平定を望んでいたファレナ女王国はこれを歓迎したが、「古代アーメス王朝の後継国家」を自負するファレナ女王国を差し置いて「アーメス」を名乗ったことで関係が悪化する。
  • 内乱平定後はダルジャ族を中心とする強硬派の失墜と、それに伴いジャラトやシュラを中心とする穏健派が国政を完全掌握した結果、ファレナ女王国と友好関係が築かれた。
  • また、太陽暦448年にファレナ女王国で勃発した内乱に乗じてダルジャ族の独断でマハ・スパルナ率いる南岳兵団が女王国内の領地獲得に乗り出したのに対し、マドラ族のシュラ・ヴァルヤ率いる西海兵団はジャラトの命を受けて王子軍への支援を行っている。
  • ファレナ女王国では、平時は「太陽の紋章」は太陽宮、「黎明の紋章」と「黄昏の紋章」は東西の離宮で管理しており、次期女王が婚姻に際して一時的に宿すことが慣わしとなっている。