ビンズル

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  • 午子は吾子で、賓頭盧さまが二人のことをそうお呼びかけになったのだ。 ...
  • 御賓頭盧おびんずるの前で、老人がその肩やひざでては自分のその処をさすることを繰返しています。 ...
  • 残る1人は賓頭盧尊者とされることが多いが、賓頭盧はすでに1番目にも数えられている。 ...
  • 賓頭盧さまのお告げの特進というのは、特は牡牛で、この牛進さんのことだったのだ。 ...
  • 長唄メリヤスの作曲として「びんずる」が伝承されている。 ...
  • 昨年さくねん秋鳥部寺あきとりべでら賓頭盧びんづるうしろやまに、物詣ものまうでにたらしい女房にようぼう一人ひとりわらはと一しよにころされてゐたのは、こいつの仕業しわざだとかまをしてりました。 ...
  • 昨年の秋鳥部とりべ寺《でら*》の賓頭びんず盧《る*》の後ろの山に、物詣ものもうでに来たらしい女房が一人、わらわといっしょに殺されていたのは、こいつのしわざだとか申しておりました。 ...
  • いつか字引で見ましたら、それは賓頭盧と書くので、白頭長眉ちょうびの相を有する羅漢とありましたが、大勢の人がでるので、ただつるつるとして目も鼻もない、無気味な木像です。 ...
  • 河内のお寺から賓頭盧びんずるさんの首のとれたんを、継ぎにもって来て、あずかったあったのを、きょうの日が暮れにきにきよったんや。 ...
  • 賓頭盧さまは、虎は井戸の中で溺れるとお告げになった。 ...
  • また、例年一週間前に、同市の篠ノ井合戦まつりでもびんずる踊りが開催される。
  • 十六羅漢に大迦葉・軍徒鉢歎の2人か又は慶友・賓頭盧の2人を追加して十八羅漢と呼ばれる。 ...
  • 頗羅隋の息子である賓頭盧は「父の首が欲しくばわざわいを目の前に見せて見ろ」と達婆太子に命じられる。 ...
  • 続いて、1999年8月1日からは善光寺シャトルバスとして「びんずる号」の運行を開始した。 ...
  • 賓頭盧は十六羅漢の第一に挙げられ、1000人の阿羅漢を所属し、西瞿陀尼洲に住すといわれる。 ...
  • 内殿の右側にはびんずるさんと呼ばれて親しまれた羅漢が、高台の上に鎮座していて、宝珠の玉と呼ばれる木製のおにぎり状の珠で悪いところをさすると治るご利益があると言われている。 ...
  • 略称して賓頭盧と呼ばれる。 ...