トンネルの出口

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  • 遠くに、トンネルの出口が小さく白い半円状の点になって見えました。 乙一『さみしさの周波数』より引用
  • このトンネルの出口は、町から少し離れた場所にあるにちがいない。 ルブラン/大友徳明訳『オルヌカン城の謎』より引用
  • だって男性は、このトンネルの出口で待っていればいいんですから。 東野圭吾『幻夜』より引用
  • 紳士はトンネルの出口で立ち停って考えごとをしているというふうだった。 松本清張『日本の黒い霧(上)』より引用
  • もなく長いトンネルの出口の月あかりが見えてきたので、彼はほっとした。 バローズ『火星シリーズ04 火星の幻兵団』より引用
  • もっとよく見ようと、ぼくはさらにトンネルの出口付近に近づこうとした。 乙一『ZOO』より引用
  • するとトンネルの出口付近で、工事情報の表示が出されていた。 藤咲淳一『攻殻機動隊 凍える機械』より引用
  • 合計で一・八トンの爆薬が、高速でトンネルの出口めがけて射出される。 賀東招二『フルメタル・パニック!07 つづくオン・マイ・オウン』より引用
  • そしてそのトンネルの出口さえも、いまや徐々じょじょじていこうとしている。 賀東招二『フルメタル・パニック!07 つづくオン・マイ・オウン』より引用
  • が、そのあと、乗客の一人がトンネルの出口附近で倒れているのが発見された。 西村京太郎『謎と殺意の田沢湖線』より引用
  • 弟はまだ秘密のトンネルの出口に張り番をしていた。 ルブラン/保篠龍緒訳『813(上)(ルパン・シリーズ)』より引用
  • 中心に黒いしみのような点があり、それがさきほど通ってきたトンネルの出口だった。 野尻抱介『クレギオン 4 サリバン家のお引越し』より引用
  • トンネルの出口に差しかかったところで、急に何かが横切ったような気がした。 神永学『心霊探偵八雲 第1巻 赤い瞳は知っている (角川文庫)』より引用
  • そこは例のトンネルの出口がある、目のない神像の下であった。 半村良『亜空間要塞』より引用
  • トンネルの出口辺りで今日は道路工事をしている。 赤川次郎『黒い壁』より引用
  • ただ今トンネルの出口に顔の形もないように無残に轢殺れきさつされた一人の男が発見された。 ルブラン・モーリス『探偵小説アルセーヌ・ルパン』より引用
  • あさから、もう何度なんども、トンネルの出口でぐちまででていっては、そらあげてばかりいました。 佐藤さとる『コロボックル物語別巻 コロボックル童話集』より引用
  • 消えそうなライトを頼りに、二人はトンネルの出口へ向かった。 森博嗣『X 01 イナイ×イナイ (講談社ノベルス)』より引用
  • ボートがトンネルの出口からあらわれ、係の若い男が片手でボートの縁を掴えた。 森禮子『モッキングバードのいる町』より引用
  • そのまま三人並んでトンネルの出口へと歩き出す。 清野静『時載りリンネ!1 はじまりの本』より引用
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