トゥラスカラ

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  • コルテスは六千のトゥラスカラ兵を加えてメキシコへの進軍を開始した。 ...
  • コルテスの軍隊がトゥラスカラの町に入ったのは九月二十三日であった。 ...
  • それによって彼はこの際不可欠なトゥラスカラ人の信望をつないだのである。 ...
  • 住民は穏かであったが、コルテスは戦闘隊形を以てトゥラスカラの方へ進んだ。 ...
  • そうしてトトマーク族に於て起ったことはトゥラスカラ国に於ても起り得るとの確信を得たのであった。 ...
  • モンテスーマを敵とするが故に、トゥラスカラ国はコルテスと結んだのである。 ...
  • 船体はトゥラスカラで工作して湖へ持って行って組み立てる。 ...
  • しかもメキシコの直ぐ東に山を距てて隣合っているトゥラスカラは、未だ王には服属していなかったのである。 ...
  • コルテスはこの町で、トトマーク族と同じようにアステーク族に対抗して未だなお征服されていないトゥラスカラ国のことを、詳しく聞いたのであった。 ...
  • スペイン人は先ずこれらの囚人を解放し、ついで陰謀の計画を見出したためにトゥラスカラの軍隊に掠奪・殺戮を行わしめた。 ...
  • コルテスは友交を申入れ、トゥラスカラ国はそれを受諾した。 ...
  • 傷病が癒えると共にコルテスの踏み出した第一歩は、トゥラスカラ人の助けを借りてその東南方の地方を征服することであった。 ...
  • モンテスーマは、その大兵力を以てしても容易に屈服せしめることの出来なかったトゥラスカラが、極めて脆く白人に敗れたと聞いて、この白人こそ久しく待望されていたケツァルコアトゥルの裔であろうという信仰を一層強めた。 ...
  • コルテスが自ら直接に弁明すべく、多量の金銀や土産物を携え、勇敢な部下やトゥラスカラの公子や多くのメキシコ芸人などを伴れて本国へ着いたのは、一五二七年十二月であった。 ...
  • かくてコルテスは辛うじてトゥラスカラまで引上げ、傷の療養に努めたが、部下の士気は沮喪し、トゥラスカラ人の間にも動揺が起らぬではなかった。 ...