センチ四方

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  • 四十センチ四方の鏡いっぱいを使って、真っ赤な字でそう書かれていた。 神永学『コンダクター』より引用
  • そのすぐ向こうに一メートル四十七センチ四方のトンネルが口を開けている。 安部公房『方舟さくら丸』より引用
  • 五十センチ四方のおりのなかに、四五〇〇円なりのなんとかいう犬がいた。 高野悦子『二十歳の原点』より引用
  • 四十センチ四方くらいの大きさで、茶色の地に錆朱さびしゅ色のしまが入っている。 横溝正史『金田一耕助ファイル17 仮面舞踏会』より引用
  • 三センチ四方ほどの小さなビニール袋の中に薬のようなものが二錠入っていた。 山本文緒『紙婚式』より引用
  • 各ページに、三センチから十センチ四方くらいのカラー写真が十枚ほど並んでいる。 加藤実秋『インディゴの夜 全4話』より引用
  • それも十センチ四方内の急所を他人は探りあてることが出来ないのだ。 森瑤子『恋のインデックス』より引用
  • およそ二十センチ四方の紙に、小さな字で何か書きこまれていた。 万城目学『ホルモー六景』より引用
  • 机の上には他に、五十センチ四方の木箱があるだけだった。 馳星周『生誕祭(上)』より引用
  • 手を一振りするとぱたぱたとそれが開いて、五十センチ四方ぐらいの箱になった。 小川一水『グレイ・チェンバー』より引用
  • 右隅に五十センチ四方ほどの大きさで仕切りがついていた。 五十嵐貴久『TVJ』より引用
  • 湯川が手にしているのは、三十センチ四方ほどの金属片だった。 東野圭吾『探偵ガリレオ』より引用
  • それは三〇センチ四方の、ガラスののぞき窓のようであった。 半村良『闇の中の黄金』より引用
  • スイス製の特殊カメラで撮影した、二十五センチ四方の精密写真だ。 安部公房『方舟さくら丸』より引用
  • 三十センチ四方ぐらいのガラスが八枚入った窓の、そのうちの一枚は最初から割れている。 小野不由美『悪霊シリーズ 7 悪霊だってヘイキ!上』より引用
  • 八十センチ四方ほどの大きさにプリントされた、黒白の航空写真だ。 片岡義男『日本語の外へ(下)』より引用
  • 夢中で残りの板をはがすと、五十センチ四方ほどの穴にぶつかった。 五十嵐貴久『TVJ』より引用
  • 砂鉄は木棺内の被葬者の頭部付近に、約十センチ四方に黒く広がっていた。 金達寿『日本の中の朝鮮文化 08 因幡・出雲・隠岐・長門ほか』より引用
  • 八十センチ四方くらいの作品が一番大きいだろうか。 飛鳥部勝則『バベル消滅』より引用
  • その穴も小さくなって、三十センチ四方から横二十センチ、縦十センチになった。 山口芳宏『雲上都市の大冒険』より引用
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