スイッチを切り

163 の用例 (0.00 秒)
  • 鈴木晋吉しんきちは、金庫のかぎを、村田にわたしてから、部屋へやのスイッチを切った。 西村京太郎『夜の終り』より引用
  • そのスイッチを切ってきたのはもちろんのことだ。 ディック/仁賀克雄訳『人間狩り ―ディック短編集』より引用
  • 彼女はそれを四方八方にむけてから、スイッチを切って衣の中にもどした。 ハインライン『動乱2100』より引用
  • 普通の人が見たら気持ち悪くてすぐスイッチを切っちゃうだろうな、と思いました。 宮谷シュンジ『絶望の世界 0絶望の世界 僕の日記』より引用
  • しばらく観ていたが、1から順にチャンネルを変え、スイッチを切った。 柳美里『女学生の友』より引用
  • 逃げるのに夢中で、受信機のスイッチを切るのを忘れていたらしい。 貴志祐介『クリムゾンの迷宮』より引用
  • 勿論その前に、店側の照明のスイッチを切っておいたことは言うまでもない。 竹本健治『匣の中の失楽』より引用
  • 彼女が少し手を伸ばして人工呼吸器のスイッチを切るだけで苦しみから解放されるはずだった。 乙一『失はれる物語』より引用
  • 計測器の読み取りを完了したマッコイは、運動装置のスイッチを切った。 ジェイムズ・ブリッシュ『12 上陸休暇中止!』より引用
  • ただちに、執事はコーヒー沸しのスイッチを切り、壁のボタンを押した。 小林信彦『紳士同盟ふたたび』より引用
  • 角さんはラジオのスイッチを切り、私の方に合図をした。 福永武彦『草の花』より引用
  • スイッチを切った効果は驚くべきものであった。 E・E・スミス/川口正吉訳『宇宙のスカイラーク』より引用
  • そこでいったん無線のスイッチを切り、ミネバは喉に手をやる仕種を見せた。 福井晴敏『機動戦士ガンダムUC 09 虹の彼方に(上)』より引用
  • 田島がスイッチを切ったとき、背後で、もうれつな地ひびきが聞こえた。 西村京太郎『21世紀のブルース』より引用
  • 彼の声に驚きながら、直美はあわてて、Mのメインスイッチを切った。 機本伸司『神様のパラドックス』より引用
  • 火村が椅子いすから立ち、場面の変わり目のそこでスイッチを切った。 有栖川有栖『海のある奈良に死す』より引用
  • 突然、スイッチを切ったラジオのように、一気に静寂が戻って来た。 赤川次郎『自選恐怖小説集 さよならをもう一度』より引用
  • それを聞いていたしずるさんは無言でスイッチを切った。 上遠野浩平『しずるさんと偏屈な死者たち』より引用
  • 彼は手を伸ばしてスイッチを切ってしまった。 ムアコック『この人を見よ』より引用
  • かれはそういいかけてスイッチを切り、彼女のヘルメットに頭をくっつけた。 ハインライン『デリラと宇宙野郎たち』より引用
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