カンニンブクロ

全て 名詞
18 の例文 (0.00 秒)
  • あなたのワガママを許していたら、堪忍袋が幾つあっても足りません。 ...
  • 「堪忍袋」とは、人が怒りを我慢できる心の度量を袋にたとえた慣用表現。 ...
  • そして陛下はこのことを、神と私の堪忍袋とに感謝あそばしませ! ...
  • あのかたが電話にときどきでるとしたら、たいていの患者かんじゃさんはもうかんにん袋のを切っておいででしょう。 ...
  • 堪忍袋かんにんぶくろがどうの、と小声で言っているのが耳に入ります。 ...
  • という文字にぶつかったため、堪忍ぶくろの緒はたちまち切れた。 ...
  • 市価二十万円のエルメスの財布が登場した時点で、ついに堪忍袋がブチ破れた。
  • とどこおりがあれば不手際ふてぎわを責められるのは彼らだから、そんな折に仕事の邪魔じゃまばかりする少年にいい加減に堪忍袋かんにんぶくろも限界だったのだろう。 ...
  • この侮辱ぶじょくを受けて僕の堪忍袋かんにんぶくろは切れた。 ...
  • どうせ、そろそろあたしの堪忍袋かんにんぶくろも切れかかってたんだ。
  • 仁右衛門が自分でも分らない事を寝言のようにいうのを、始めの間は聞き直したり、補ったりしていたが、やがて場主は堪忍袋を切らしたという風にこう怒鳴どなったのだ。 ...
  • 事態を知って泣き叫ぶ父親が幕府に訴え出た結果、これまでの乱行の数々もあって遂に家光の堪忍袋の尾が切れてしまうこととなり、これを理由として甲府への蟄居を命じられる。 ...
  • 天使たちのかんにん袋のをきってしまったばかりに、こんな大あらしになったのだ、と思いこんでいた。 ...
  • 最初からけんかづらに出るのは得策とくさくでないと思うので、景虎かげとらもできるだけの辛抱しんぼうはしたが、一週間目にはついにかんにん袋のを切った。 ...
  • おまけにとうとう堪忍ぶくろの緒が切れたとして、そこでそのおさんどんを怒鳴りつけてでもみたまえ。 ...
  • 実際キャサリンはまたとないほどのわがままッで、一日のうちに五十回以上も私どもの堪忍袋かんにんぶくろを破るのでした。 ...
  • 人の娘を日蔭者にしておいて、自分の娘は晴れて幸せな女房にしてやりたいとうそぶいているような相手に、鉄五郎の堪忍袋がふっと切れた。 ...