りきま

全て 動詞
18 の例文 (0.00 秒)
  • 万葉時代の女の人の旅には目的がそんな風にはつきりきまつてはゐない。 ...
  • しかも額に太い筋を立てもしないし、りきんで顔を真赤まっかにすることもなかった。 ...
  • かぜが皮膚にしみこんでくるのを、りきんで防ぐことはできないのか。 ...
  • まっかにふくらんだ顔のため、しょっちゅうりきんでいるように見える。
  • 我々がりきんだところで、どうにもならんし、やらなきゃ、なお、だめだし。
  • かかるりきみたるプロパガンダの目標たるに不足なる群なり。 ...
  • みな、りきんだ腕が空を打ったように拍子ぬけしたのだ。 ...
  • 「お品よくする」 などと口ではりきんでも、つづきっこないのは目にみえていた。 ...
  • そんなばかな話があるか、と、りきんでみたが、やっぱりおちつかなかった。 ...
  • するてえと、私は友達よりも私の方が偉いように威張り、また、りきむです。 ...
  • もっとも、ここであまりりきむのはやめておきます。 ...
  • 彼の心は妙にりきんでいた。 ...
  • それで、結婚式の日どりはこの金曜日というとりきめで、場所は教会ですか?
  • これを買っていると、思わずりきんでしまう。 ...
  • そして、ながしで音を立てないように皿を洗い、それをもとのところに置くと、変にりきんだ気持になって二階に帰って来た。 ...
  • ただ力はあるから、りきんで、ねじを逆に廻そうとなどする。
  • ひどくりきんでいたのである。 ...