もち直

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  • 一時は大へんなことだったらしいが、今日ではややもち直したと聞いている。 ...
  • そのため、大友氏一族は親綱派と持直派に分裂することになった。 ...
  • 消防は六尺棒を持ちなおし、緊張した顔に血走ったまなこを見せていた。 ...
  • だが二人の友、蓉子ようこ江利子えりこはすぐにもち直して、笑いながら首をすくめた。 ...
  • と彼は煙草を左手に持ちなおしながら考えた。 ...
  • いったんもち直すかに見えた天候はふたたびくずれて雪が舞いはじめている。 ...
  • 脳溢血の発作で倒れてからもち直したものの、いつ再発するかわからない状態である。 ...
  • のちに持直が足利義教に反抗すると持直に味方し、足利義教方についた子の親綱と戦ったという。 ...
  • 阿Qは慌てて瓦を持ちなおし馬のように足をふんばって、黒狗と開戦の準備をした。 ...
  • の宿舎に帰りつくころには、しかしいくらか気分は持ちなおしていた。
  • まもなくもどってきて、音のしないように外套がいとうをぬいでいると、ローリーが一通の手紙を持ってきた、そしてマーチ氏がまたもち直してきたと告げた。 ...
  • のちに両統迭立の伝統に従い、持直の弟の親隆に家督を譲った。 ...
  • 文安元年、両統迭立政策の影響で持直の弟で舅でもある親隆から親隆の娘を娶ることを条件に家督を継いだとされるが、継承時期については当時の文書に改ざんのあった可能性があるため異説もある。 ...
  • ただし、持直や親著や親重との対立はその後も止まなかった。 ...
  • 室町期の大友氏に見られた両統迭立の伝統を継承し、家督を親世の子・持直に譲った。 ...
  • それから若木の方に歩みよると、摘んだ花の一つを指でもち直し、私に始めるぞ、と目知らせした。 ...
  • 明らかにはいえないが、とにかく生きている中に、太政大臣の栄誉をということだったが、家康の病状はそれをきっかけに又、もち直した。 ...