ましかく

全て 名詞
18 の例文 (0.00 秒)
  • 窓もドアも閉めきった小さな真四角の部屋に閉じこめられるような話だ。 ...
  • 細い道路沿いに、殆ど真四角といいたくなるような白いビルが建っていた。 ...
  • 三メートル四方の真四角な部屋で、壁は粗い石がむき出しになっている。 ...
  • 父は真四角に父らしい坐り方をしてぼくを眼で迎えた風だった。 ...
  • するとそこには真四角な窓みたいなものが、壁のところにポカリと開いていた。 ...
  • 中は四畳半ぐらいの広さの、装飾のいっさい無い真四角な部屋だった。 ...
  • ですから、顔は真四角な感じで、よく下駄のような顔というあれなのです。 ...
  • 「行くぞ」 おれはゆきに声をかけ、真四角な穴に身を滑り込ませた。 ...
  • 真四角の小さな扉がそっと開いて、地下街の蛍光灯の光がさし入ってくるの。 ...
  • 母に連れられていった抽選会場の、テーブル上の真四角の箱には丸い穴があった。 ...
  • 周囲を石で囲まれた真四角な部屋の一方に入口があり、一方に出口があるようなものである。 ...
  • まるで、真四角ましかくの箱を、いくつも等間隔とうかんかくにならべたようなかたちだった。 ...
  • 窓のない真四角な部屋で、白い壁を天井の蛍光灯がいっそう白く照らしていた。 ...
  • 真四角な木の箱に入っているので、運転手も何も気がつかない。 ...
  • その玉が真四角でころがらないとわかっても、がっかりしないようにしたまえ。 ...
  • あんな真四角な部屋に閉じこめられるのは一度でたくさんだ。 ...
  • 大きなふたを取りはずしたという感じで、真四角ましかくなその穴は楽に大人おとなが出入りできるはばがある。 ...