ぼくとう

全て 名詞
18 の例文 (0.00 秒)
  • 金をさきに送ってきたから、そろそろ木刀を送ってやらねばならないが。 ...
  • 木刀なんてものがあれば言うことはないのだが、そんなものは当然ない。 ...
  • するとその木に立てかけられるようにして、一本の木刀がたしかにあった。 ...
  • その力の半分は、奴が愛用している木刀に込められた奴の父の念による。 ...
  • すると小間使は、伸びてゐた私の腕の先に木刀を握らせて引きさがつた。 ...
  • だが、彼は木刀を持っていて、そいつをわしの首に振りおろしたのだ。 ...
  • とすると、この犯人が木刀を手にした目的はなんでありましょうか。 ...
  • 俺は、木刀を脇に持ち、腰を落とし、足を前後に広げ砕けた構えを取る。 ...
  • レオはエリカの振り方を見ながらそれを真似て木刀を振っていたのだ。 ...
  • 全員ライトを携行して、中には手にバットや木刀を握っている者もいる。 ...
  • 変った男で、自分で木刀こさえて、毎日三千本くらい素振りをしてたよ。 ...
  • 顎を引っかけるには木刀の背を前に構え、その反りで弾いた方が確実だ。 ...
  • 八十前後の老人が三人ほどイソイソと袋竹刀や木刀を振って道場に立つ。 ...
  • 整理作業の最中に突然、荷物の中にあった木刀から女の子が現れた。 ...
  • 腕の先に取り付けられた染料せんりょう付きの木刀が辺りに赤い色彩しきさいをぶちまける。 ...
  • 静かに頷くと東は身を屈め、木刀と共にしなやかにその場から移動した。 ...
  • 相対した二人の木刀は、全く同時に対手に向って飛び、相互の肩を打った。 ...